留学生派遣、CA採用、2・3年次編入学、英語キャリア学部就職率で1位 「大学ランキング2019年版」(朝日新聞出版)

日本の大学770校について、さまざまなデータをランキング表にまとめた「大学ランキング2019年版」(朝日新聞出版)が発行され、本学は留学生派遣人数、キャビンアテンダント(CA)採用者数、2、3年次編入学数、英語キャリア学部の就職率の4項目で全国1位となりました。同ランキングは、就職、総合、教育、研究、財政、入試、社会の7分野86項目のランキングを掲載しています。

海外への留学生派遣人数は1388人(2016年度、16単位以上取得)で、2位の早稲田大学(884人)を大きく上回りました。キャビンアテンダント採用者数は、2017年単年で102人、13~17年の累計で344人と、どちらも2位の青山学院大学を引き離しています。2、3年次編入学数(本学は3年次編入学のみ)は483人(17年度)で3年連続トップ。英語キャリア学部就職率(17年春卒)は100%で学部別(文、外国語学部)で1位となりました。

また、外国人教員総数(17年度、常勤の教授、准教授、講師の合計)は98人で6位。外国人教員の比率は37・7%で、学生3000人以上規模の大学で3位。国際ボランティアの参加学生数(16年度)は44人で、名古屋商科大学、創価大学、法政大学に次いで4位でした。

このほか、教員採用数(17年)では、中学校教員が45人で28位、高校教員が30人で43位でした。

高校からの評価では、「国際化に力を入れる」の項目が全国10位、総合評価は関西地区で9位。また、受験生からの評価では、「志願度が高い」の項目が関西地区で10位となりました。

 
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