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<title>関西外大</title> 
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<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 26 Jun 2006 10:49:32 +0900</lastBuildDate>
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<title>後期日程の合格者１８１人。１０年度合格者総数は５９８３人に</title> 
<description><![CDATA[　一般入試と大学入試センター試験利用入試、特別入試（英語特技、社会人、帰国生徒）の後期日程は３月３日に行われた。６日に大学入試センター試験利用入試を合わせた合格者１８１人が発表され、これで２０１０年度入試はすべて終了した。志願者総数は外国語学部７７２８人（２００９年度７１０４人）、国際言語学部２４９８人（同３１６６人）、短期大学部３０３４人（同２９８７人）の計１万３２６０人（同１万３２５７人）だった。<br />
　少子化が進む中、志願者の減少が懸念されたが、外国語学部への志願者が大幅に増えたこともあり、総数は前年度とほとんど変わらなかった。<br />
　合格者総数は大学４１６３人、短大部１８２０人の計５９８３人。このうち２年間の海外留学につながる「英語特技入試」は４１人（同５０人）と、実施後３年目を迎え定着してきた。<br />
　３年次編入学試験と大学院入試もすべて終了した。編入学試験は、志願者１０７８人で、うち４９１人が合格した。内訳は英米語学科３６６人、スペイン語学科４人、国際言語学部１２１人。また、大学院博士課程前期の志願者は４４人で３８人が合格、同後期は志願者５人で全員が合格した。合格者のうち前・後期各２人は２００９年９月に入学した。<br />
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<pubDate>Sat, 6 March 2010 10:05:00 +0900</pubDate>
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<title>業界に不安抱く中、第２回航空ガイダンス開催</title> 
<description><![CDATA[　日本航空が今年１月１９日、会社更正法の適用を申請して１か月超。航空業界を目指す学生が不安を抱く中、２月２３日、中宮キャンパスのマルチメディアホールで、第２回航空ガイダンスが開かれ、学生約４００人が参加。全日空とJALエクスプレスの人事・採用担当者の話に耳を傾けた＝写真。<br />
　冒頭、全日空は「成田、羽田空港が再拡張する今年はビジネスチャンス。ドイツのミュンヘンへ新規フライトするのをはじめ、長距離路線に力を注ぐ」と説明。JALエクスプレスは「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。通常通り、運航しており、再生に向けて全力で取り組んでいます」と訴えた。<br />
　この後、全日空、JALエクスプレスの順で会社概要などの説明があった。全日空の担当者からは「世界２６の航空会社でつくるスターアライアンスに加盟しており、乗り継ぎが良い、コストダウンできる、世界中で航空券が発売出来るなど、利用者のメリットは大きい。１社で世界一は、どこの航空会社でも不可能。我が社はグローバルネットワークの中で、アジアナンバーワンを目指します」とアピールした。<br />
　同社客室乗務員らに、学生から「内定につながった点は何ですか」と聞かれたのに対し、「就活を楽しむこと」「面接では、素の自分を出すこと」などとアドバイスした<br />
　JALエクスプレスの担当者は「具体的な採用状況は申し上げられませんが、６月をめどに計画を立てています。JALは世界で最も多くジャンボ機を保有していましたが、今後は効率の良い小型機を中心に運航。中国や韓国など近距離のビジネス路線に力を入れたい。お客様の信頼回復に努め、３年での再生を目標にしています」と話した。<br />
　出席していた同社パイロットに「パイロットになるために心掛けたことは？」との質問に、「勉強をするのはもちろんですが、五体満足を心掛けていました。合格後に待ち受けている厳しい訓練に打ち勝つには健康であること」と答えた。<br />
<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/424.html</link>
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<pubDate>Wed, 24 February 2010 16:10:00 +0900</pubDate>
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<title>オープンキャンパス日程決まる。初回は４月２９日に</title> 
<description><![CDATA[　２０１０年度のオープンキャンパスの開催日程が決まった。第１回目は４月２９日（祝日）。穂谷学舎の単独は２回で、中宮学舎単独の１回を含め昨年度と同様、計８回となっている。<br />
　中宮、穂谷の同時開催は１、２、４、５、７の計５回。いずれも午前１１時から中宮で全体の入試説明会を開いたあと、午後に無料バスで穂谷学舎へ案内する。２回目は中宮文化会主催の「文化博覧祭」に併せて開く。<br />
　穂谷の単独開催はこれまでと同様に参加申し込みが必要。２回とも午後１時からで、学生が中心になってキャンパスをアピールする。最後の第８回は中宮単独で、一般入試の直前対策講座も行う。<br />
日程は次のとおり。<br />
▽第１回＝４月２９日（木、祝日）<br />
▽第２回＝６月６日（日）<br />
▽第３回（穂谷単独）＝６月２０日（日）<br />
▽第４回＝７月２４日（土）<br />
▽第５回＝７月２５日（日）<br />
▽第６回（穂谷単独）＝８月２８日（土）<br />
▽第７回＝９月１９日（日）<br />
▽第８回（中宮単独）＝１２月１８日（土）<br />
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<pubDate>Fri, 12 February 2010 15:14:00 +0900</pubDate>
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<title>新学部「英語キャリア学部」（構想中）２０１１年４月スタートへ</title> 
<description><![CDATA[　中宮キャンパスに新学部を設置する構想がまとまった。名称は「英語キャリア学部」（仮称）。１月５日の新年互礼会で谷本榮子理事長が計画を公表し、１月最初の教授会で報告された。予定では、１学年の募集人員は１２０人、今年５月末までに設置認可を文部科学省に申請、１０月末に認可を受け、その後、学生を募集して２０１１年４月にスタートする。<br />
　新学部の設置構想は、大学全入時代から、やがて来る「氷河期」の中でも、関西外大が特色ある大学として光輝くことを目標に、谷本義高大学学長が中心になって検討を重ねてきた。関西地区の有力大学が外国語学・国際学系の学部を開設する現状を踏まえ、語学が好きで、語学力を生かして生涯設計をしたいという受験生を受け入れ、大学全体を牽引し、活性化する学部を新設する構想をまとめた。<br />
　構想によると、新学部のでは、育てたい人材として▽国際舞台で高度な業務遂行能力を有する人材▽高度な英語力を持ち、多文化環境下でネゴシエーションできる人材▽グローバルな視点から問題分析・判断ができ、多国籍スタッフのマネジメントができる人材、が考えられている。<br />
　また、カリキュラムの特徴としては、▽学生の出口を考慮し、「英語プロフェッショナル科目群」「国際教養科目群」「グローバルビジネス科目群」の３分野を受講▽３年次の１年間、主として欧米のビジネス系大学へ留学し、帰国後関西外大で完成教育▽異文化に対する知識・国際センスの育成▽ビジネス等の基礎的専門的知識及び戦略的思考や分析力の育成、などをあげている。　<br />
　学部名称、スタート時期、募集人員などの詳細は今後変更される可能性がある。<br />
 <br />
 新学部のページはこちら。　<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/407.html</link>
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<pubDate>Fri, 5 February 2010 17:08:00 +0900</pubDate>
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<title>公開講座「ガウディ」・ピアノリサイタル、４月１５日中宮で開催</title> 
<description><![CDATA[　スペインの建築家・ガウディに関する講演とスペインの作曲家・アルベニスの生誕１５０年を記念するピアノリサイタルをジョイントしたイベントが４月１５日午後６時３０分から、関西外大公開講座（スペイン大使館後援）として、本学中宮キャンパス・マルチメディアホールで開催されます。入場無料。希望者は本学秘書室（電話０７２・８０５・２８０１）まで。<br />
　講演は、ガウディが心血を注いだバルセロナ市のサグラダファミリアの彫刻を担当している外尾悦郎さん。演題は「今、ガウディから学ぶこと」。外尾さんは、今回の講演について「今という現代を生きる世界中の人々が創っていくべき未来とはどのような世界なのか、ガウディに求めたいと考えています」と話しています。<br />
　ピアノリサイタルを担当するのは、アルベニスの生誕地でのフェスティバルで招待ピアニストとしてイベリア組曲全曲を演奏した比石妃佐子さん。当日はアルベニスのイベリアより『マラガ』『ヘレス』、スペイン組曲より『グラナダ』を演奏するほか、グラナドスとモンポウの曲も披露します。<br />
<br />
＜外尾悦郎さん＞<br />
１９５３年、福岡市生まれ<br />
京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業<br />
１９７８年からスペイン・バルセロナ市のサグラダファミリアの彫刻を担当<br />
２００２年、福岡県文化賞受賞、リヤドロ・アートスピリッツ賞受賞<br />
著書に『バルセロナ石彫り修行』（ちくま少年図書館）、『ガウディの伝言』（光文社）など<br />
九州大学ユーザーサイエンス機構客員教授、サイバー大学客員教授<br />
<br />
＜比石妃佐子さん＞<br />
５歳からピアノを始める<br />
スペインではアリシア・デ・ラローチャ、ジャビエール・モンサルヴァッチェ、カルメン・モンポウの各氏に師事<br />
スペイン、アカデミア・グラナドス＆マーシャルのアリシア・デ・ラローチャ・マスタークラス終了<br />
スペイン・マリア・カナルス国際コンクール名誉賞受賞、スイス・ピアノ８０コンクール第１位優勝<br />
２００６年、アルベニスの生誕地でのフェスティバルで招待ピアニストとしてイベリア組曲全曲を演奏。州政府、アルベニス協会、アルベニス家よりイサク・アルベニスメダル及び賞状を授与<br />
２０１０年、各地で開かれるアルベニス生誕１５０周年記念公式演奏会に出演予定<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/416.html</link>
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<pubDate>Wed, 3 February 2010 15:40:00 +0900</pubDate>
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<title>別科留学生７００人を突破、過去最高に〜春学期スタート</title> 
<description><![CDATA[　留学生別科（Asian Studies Program）の２０１０年春学期の授業が２月１日から始まった。春学期に受け入れたのは３８か国２０６大学の４５７人で、そのうち新規の受講生は２６８人。秋学期から１８９人が引き続き受講している。２００９&#12316;１０年の留学生受け入れ数は３９か国２４７大学の７０８人となり、初めて７００人を突破して過去最高となった。<br />
<br />
　　春学期の受講生は５月２２日の修了式まで約４か月間、日本語コースで読み、書き、話す力をつけるほか、日本やアジアの政治やビジネス、社会・文化の講義を受講する。また、陶芸、墨絵などの授業もあり、外大生や市民との交流を通じて日本の生活文化について実践的に学び、理解を深める。<br />
<br />
　国別ではアメリカが１４３大学４２０人でトップ。次いでオーストラリア１２大学４７人▽イギリス６大学２５人▽カナダ１１大学２４人▽スウェーデン５大学２２人▽韓国６大学１５人▽ドイツ５大学１５人▽フィンランド４大学１４人▽フランス６大学１２人――などとなっている。<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/414.html</link>
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<pubDate>Wed, 3 February 2010 14:21:00 +0900</pubDate>
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<title>就職活動を支援  大阪と東京にサテライトキャンパスを設置</title> 
<description><![CDATA[　本学は、学生の就職活動を支援する一環として、パソナグループとタイアップし、２月１日から東京と大阪の中心部にサテライトキャンパス「PASONA学職カフェ」」を設置した。<br />
　都心部に拠点を置くことによって、利便性と不慣れな場所で就活する不安を解消できるほか、カウンセラーによる個別相談や履歴書・エントリーシートの添削、模擬面接指導、ＰＣ利用、低価格で安心な宿泊施設の紹介などのサービスが受けられる。<br />
　また、同カフェと契約している他大学の学生とかかわる機会もあり、学生同士の情報交換の場としても利用できる。セミナー（一部有料）も随時開催される。<br />
<br />
　設置されたのは、「梅田店」（大阪市北区芝田１―１―７、阪急ターミナルビル11階・電話０６−６２９２−８２００）と「表参道店」（東京都渋谷区神宮前１―１３―９、２、３階・電話０３−６７３４−１０７０）。近く「東京駅前店」（千代田区大手町２―６―４）も新規オープンする。<br />
カウンセリングブースやカフェスペース、ＰＣ利用スペースなどが備え付けられている。<br />
<br />
　営業時間は、午後１時から午後６時（月曜〜金曜）。午前９時から電話を受け付ける。<br />
　初めて利用する場合は、事前に店に連絡。営業時間に訪れ、学生証を提示してＩＤカード発行の手続きを行う。次回からは自由に訪れ、希望するサービスをスタッフに伝えればよい。ただ、個別相談のみ面談予約が必要。<br />
<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/413.html</link>
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<pubDate>Mon, 25 January 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>春派遣留学生１０９人に合格証書</title> 
<description><![CDATA[　今春派遣される長期留学生の合格証書授与式が１月２２日、中宮キャンパスのマルチメディアホールで開かれた。合格証書を授与されたのは、９か国２７大学に派遣される１０９人。内訳は１年半の英語／推薦留学が２人、１年の交換留学５３人、英語／レギュラー留学４８人、中国インターンシップ（日本語）６人となっている。<br />
<br />
　式ではまず、谷本義高大学学長がプログラムごとの代表に、合格証書を授与した。この後、谷本学長は式辞を述べ、「苦難の道のりの出発点ですが、今、日本のことを勉強しておいてほしい。留学先では、あなたがた一人ひとりが親善大使。恥ずかしくない行動を取って下さい」と注文した。続いて、山本甫国際交流部長が「英語をマスターするだけではすまない時代に来ている。その次にある専門知識や技術を身に付ける覚悟をし、準備する必要がある。留学はその手段。大きなチャレンジを経験し、人生を切りひらこう」と激励。留学準備コースの代表として、ガー・レイノルズ准教授は留学にあたってのキーワードとして「New Beginning」「No Regrets」と日本語の「一期一会」という３点を掲げ、「留学は新しいことを始めるチャンス。この３つのポイントを忘れないで」などと祝辞を贈った。<br />
<br />
　最後に派遣学生代表として、国際言語学部２年、長谷川華さん（豪州スウィンバーン工科大学・交換留学）と外国語学部英米語学科２年、山田恵莉さん（米国コロラド大学ボルダー校・英語／レギュラー留学）が留学の決意表明を行った。<br />
<br />
　今春の長期留学生としてはこのほか、英語留学生１３７人の派遣が決まっている。内訳は豪州の６大学８９人、カナダの３大学４８人。<br />
<br />
]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/412.html</link>
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<pubDate>Sat, 23 January 2010 10:49:00 +0900</pubDate>
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<title>学生証再発行、各種証明書の料金を改定します</title> 
<description><![CDATA[　関西外大は<br />
３月１５日より<br />
「学生証再発行」<br />
<br />
４月１日より<br />
「在学証明書」<br />
「休学証明書」<br />
「健康診断証明書」<br />
「学業成績・単位修得証明書」<br />
「学業成績・単位修得・卒業見込証明書」<br />
「単位修得見込証明書」<br />
「教員免許状取得見込証明書」<br />
の料金を改定します。<br />
　<br />
詳細は以下のＰＤＦファイルを参照して下さい。]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/410.html</link>
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<pubDate>Wed, 20 January 2010 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>内定者が「就活」を熱く語る――第１回航空ガイダンス開く</title> 
<description><![CDATA[　航空業界への就職を目指す学生を対象にした「第１回航空ガイダンス」が１２月１９日、中宮キャンパスの谷本記念講堂で開催された。客室乗務員などに内定を得た本学の学生７人が出席、「コミュニケーション能力を鍛えることが重要」と訴えるなど、参加した約３５０人の学生にそれぞれの「就活」を熱く語った＝写真。<br />
　この日出席した内定者は全日空、JALエクスプレスの客室乗務員各２人▽全日空の総合職１人▽エーエヌエースカイパル、韓進インターナショナルのグランドスタッフ各１人の計７人（外国語学部６人と国際言語学部１人）。<br />
　中宮・キャリアセンターの藤岡弘樹主任が司会・進行役を務め、質問形式で行われた。内定につながったと思う学生時代の取り組みについて、「８か月間の米国留学では、語学だけでなく、グループディスカッションなどを通じて自分の意見を伝えられるよう心掛けた」「TOEICを８３０点に伸ばしたことも良かったのですが、人の目を見てしっかり受け答えできるよう訓練しました」「人と話すのが苦手でしたが、二つのアルバイトが役に立ちました」など、全員がコミュニケーション能力の向上に努力を払ったと答えた。<br />
　また、後輩に伝えたいこととして「やりたいことがあるなら、あきらめずにチャレンジを！」「努力は自分を裏切らない、という言葉を信じて頑張りました」「面接も最終的には人と人、不合格になっても縁がなかったと割り切ること」「形にこだわらず、個性を磨いてください」など、内定者自らの体験を踏まえた励ましの言葉が送られた。<br />
　学生からは「来年３月から８か月間留学し、３年の１１月に帰国します。何を準備すれば？」と質問。内定者は、「パソコンを持って行き、インターネットでエントリーシートを提出すれば問題ない。SPIの本もあればベター」とアドバイスした。<br />
<br />
　キャリアセンターによると、航空業界における来春の就職内定者は１２月１７日現在で３７人。うち客室乗務員は、JALエクスプレス８人、ジェイエア１人、全日空５人、エアーネクスト２人、エティハド航空１人、スカイネットアジア航空１人の計１８人となっている。<br />
<br />
]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/404.html</link>
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<pubDate>Mon, 21 December 2009 15:43:00 +0900</pubDate>
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<title>今年最後のオープンキャンパスに４５０人</title> 
<description><![CDATA[　一般入試直前対策説明会を兼ねた第８回オープンキャンパスが１２月１９日 、中宮キャンパスの図書館学術情報センターで開かれた。一般入試前期日程の出願受付が１月９日から始まるのを前に、例年行われている「入試対策講座」で、今冬一番の寒波の中、高校生や保護者ら昨年並みの約４５０人が参加した。<br />
　本学の紹介ビデオ上映に続いて、入試部から一般入試と大学センター試験利用入試の概要説明があった。入試問題の対策講座は、英語を外国語学部の町田哲司教授、国語を国際言語学部の米山敬子教授が担当、町田教授は「本学の英語の問題は精読力が重要視されている。精緻に読む力があるか、語彙(ごい)力、文法力、構文把握力があるかどうかを見るためで、そのためには幅広い知識と教養を豊かにし、英文を数多く読み解く練習が大切」と説明、米山教授は「本学の入試は長文を出すことで有名。総合的な日本語の力や文章力、読解力が必要になってくる。しっかり新聞を読んでほしい」などとアドバイスした。<br />
　最後に、一般入試で合格した外国語学部４年の木戸口愛さんが、「つらく苦しいことの後には、楽しい学生生活が待っている。４年間の学生生活は本当に楽しかった。特に２年間の留学時代はよく学べ、よく遊べ。この間に得たものは自信というかけがえのない財産でした」と自らの留学生活を語り、受験生を激励した。<br />
　この後、各教室に分かれて、個別相談や英語、中国語の体験授業、学部・学科・カリキュラム、留学制度の説明会があり、希望者は学生ボランティアの引率でキャンパスツアーを行った。<br />
]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/403.html</link>
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<pubDate>Mon, 21 December 2009 11:04:00 +0900</pubDate>
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<title>関西外大孔子学院銘板除幕式を挙行、開校を祝う</title> 
<description><![CDATA[　関西外国語大学孔子学院銘板除幕式が、１２月１６日、中宮キャンパス・マルチメディアホールであり、同学院は正式に開校した。銘板は同学院の置かれる穂谷キャンパス本部棟３階に掲げられる。除幕式には、鄭祥林中国駐大阪総領事、中国側の提携校・北京語言大学の王路江理事長、大阪府日本中国友好協会の谷井昭雄会長、日中経済貿易センターの山田寧理事、中国語教育学会会長の古川裕・大阪大学教授や、日本各地の孔子学院代表も出席した。<br />
　除幕式では、国際言語学部の相原里美講師が司会し、本学吹奏楽部によるファンファーレで開式。まず、谷本榮子理事長が「関西外国語大学孔子学院は穂谷キャンパスを拠点とする、わが国の外国語大学では初の孔子学院です。日中間の学術交流、教育交流はもとより、関西外大の特色を生かして、アジア太平洋地域における中国語教員の養成機関の中核として充実させていく考えです」とあいさつした。<br />
　来賓、本学役職者や中国からの留学生を含む在学生約２００人らが見守る中、谷本理事長、谷本義高大学学長、鄭総領事、王理事長が、中央に置かれた銘板を除幕した＝写真。<br />
　このあと、鄭総領事と王理事長が祝辞を述べ、鄭総領事は「関西外大は中国の１６大学と提携を行うなど、積極的に交流を進めてこられました。設立された孔子学院が日中間のいっそうの相互理解と文化交流に寄与されるよう、さらなる努力をお願いします」と要望、王理事長は「人材養成を通した国際貢献など関西外大と北京語言大学は、多くの点で共通点を有しています。関西外大孔子学院は中国語教育、文化交流などを通じて調和の取れた世界の構築に寄与できることでしょう」と期待を込めて話した。さらに、北京・孔子学院本部の許琳主任からの祝電が披露された。<br />
　続いて、会場を本館のコンベンションホールに移し、竹内脩枚方市長らも参加して「関西外国語大学孔子学院設立記念祝賀会」が開かれた。谷本学長のあいさつに続いて、谷井会長の発声で乾杯した。<br />
　<br />
　また、関西外国語大学孔子学院の第１回理事会が１２月１９日、中宮キャンパスであり、これまでに本学と協力校の北京語言大学との間で人選していた理事７人（関西外大側＝谷本榮子理事長、谷本義高学長、片山智行・国際言語学部教授、&#38771;衛衛国際言語学部教授・関西外国語大学孔子学院長、北京語言大学側＝王路江理事長、趙旻・副学長、トウ＜登におおざと＞雲凌副教授・関西外国語大学孔子学院副院長、趙・トウ両氏は委任状出席）と谷本榮子理事長、王路江副理事長の就任を確認し、了承した＝写真。<br />
　外部から学院の発展に尽力してもらう顧問には古川裕大阪大学教授（中国語教育学会会長）、曲徳林北京語言大学教授＝前学長・清華大学教授（日本研究中心主任）に就任してもらうことを決めた。両氏からは快諾を得ている。<br />
　<br />
　理事会で決まった運営組織構成員（敬称略）<br />
（１）学院運営委員会委員<br />
　　　主　席：片山智行<br />
　　　副主席：趙旻<br />
　　　委　員：&#38771;衛衛、トウ雲凌<br />
（２）学院院委員会委員<br />
　　　主　任：&#38771;衛衛<br />
　　　副主任：トウ雲凌<br />
　　　委　員：鄭天剛、黄柏林、戸毛敏美、須山淳一、吉田泰謙、三輪雅人、相原里美、甲斐好則、吉川佳孝<br />
（３）各センター長<br />
　　　中国語教育センター長：鄭天剛<br />
　　　中国語教員養成センター長：黄柏林<br />
　　　中国語試験センター長：須山淳一<br />
　　　中国留学・就職準備教育センター長：吉田泰謙<br />
　　　現代中国研究センター長：三輪雅人<br />
　　　中国文化活動センター長：相原里美<br />
（事務局）<br />
　　　事務局長：甲斐好則<br />
　　　事務局次長：吉川佳孝<br />
　　　事務局主任：沖野雅之<br />
　　　事務局員：中西初美<br />
<br />
]]></description>
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<pubDate>Thu, 17 December 2009 09:41:00 +0900</pubDate>
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<title>“未来の博士”が続々誕生……「ひらめき☆ときめきサイエンス」</title> 
<description><![CDATA[　全国の大学で小中高校生を対象に２００５年度から行われている「ひらめき☆ときめき　サイエンス」が１２月１２日、初めて本学で開かれた。この日のテーマは、眞鍋昌弘・外国語学部教授らが２００７年度から科学研究費（基盤研究Ｂ）を得て進めている「東アジアにおける歌謡の比較研究」。研究グループのメンバーや中宮学舎の図書館学術情報センター職員がスタッフを務め、大阪や京都の高校生２４人と引率教員に、これまで国内や中国、韓国で収集した田植え歌などをビデオや映像を交えて紹介した。眞鍋研究室を見学したり、全員でクイズを楽しんだりしたあと、眞鍋教授から高校生全員に「未来博士号」が授与された。<br />
　「ひらめき☆ときめき　サイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜ＫＡＫＥＮＨＩ」の企画は、科学研究費補助金による研究成果を児童・生徒にわかりやすく発信し、知的好奇心を刺激して心の豊かさと知的創造性をはぐくむことを目的として、日本学術振興会が各大学に委託して開催している。<br />
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　受講したのは、３年生９人が参加した大阪府立門真なみはや高校をはじめ、茨田高校▽枚方なぎさ高校▽長尾高校▽大冠高校▽東寝屋川高校――の府立６校と大阪信愛女学院高校▽同志社高校▽大阪桐蔭高校――の私立３校。司会は今春本学の博士号を取得した滋賀大学講師、井口はる菜さんが務め、まず研究代表者の眞鍋教授が「学問のほんの一つのジャンルに過ぎませんが、こんなに面白いんだ、やってみようか、といったことを、今日少しでも感じて帰ってください」とあいさつした。最終年度に入った研究成果の説明を担当したのは、昨春本学博士号を取得した大阪府立布施高校教諭、西川学さんと国際言語学部講師の牛承彪さん、本学大学院博士課程後期の韓寧爛さんの３人。西川さんは島根県安来市に伝わる花田植、大阪住吉大社の御田植祭など、牛さんは浙江省の嘉善田歌、陝西省華県の雨乞い儀礼など、韓さんは韓国・固城の農謡・農耕儀礼などを、それぞれビデオや音で紹介した。<br />
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　眞鍋研究室を見学した後の「第２部」はお茶やお菓子を楽しみながらのクイズ大会。日本の田植え時期▽日本と韓国の田植え儀礼の違い▽韓国のコメどころ▽中国の農業人口――などについて難問計１５問が出題された。悪戦苦闘しながらも、最高は１２問正解という好成績。点数の良かった高校生には記念品が贈られた。<br />
　車座になったフリートーキングの後、眞鍋教授が参加した高校生全員に「比較文化について学び、本プログラムを修了」したことを認める「未来博士号」の“学位記”を授与した＝写真。<br />
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　参加した高校生は「もともと農耕に関心があったのですが、ますます興味がわきました」「ハングルを勉強したいので、韓国語の先生の話が聞けてよかった」などと話し、貴重な体験を楽しんだ様子だった。<br />
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<pubDate>Mon, 14 December 2009 14:31:00 +0900</pubDate>
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<title>関西外大同窓会第１回総会開催、約８００人が秋の１日満喫</title> 
<description><![CDATA[　関西外国語大学同窓会第１回総会が１１月２２日、中宮キャンパスの谷本記念講堂で開かれた。ホームカミングデーと同時開催で、卒業生や家族ら約８００人が参加、役員選出と規約制定を行い、同窓会が正式に発足した。<br />
　総会第１部では、まず谷本榮子理事長が歓迎の挨拶を行い、「関西外大は学生数が約１万３０００人を数えるようになり、卒業生は１４万人を超えております。このように発展しましたのは、みなさまのお陰です。これからも、より魅力ある、個性輝く大学として存在感を増していくにはどうすればよいのか、その処方箋の一つが、中・長期ビジョン『関西外大ルネサンス２００９』です。教職員一丸となって努力して参りますので、皆様方のお力をお貸し下さい」と述べた。<br />
　このあと、役員選出を行い、山本甫会長（国際交流部長、１９７０年外国語学部卒）と副会長４人、幹事長、会計監査２人を選んだ。山本会長は「戦後まもなく、雨後のタケノコのように英語学校が誕生しましたが、その中で残っているのは３校だけ。うち１校は衣替えしているので、本学とあと１校になりました。教職員も頑張っておりますので、同窓会としても、関西外大が母校だと誇りを持てるような大学に発展できるよう協力したい」と決意を語った。このあと、規約を事務局原案通り承認し、規約に基づいて理事長・学長が名誉会長・名誉副会長となった。<br />
　第２部では、本学ＯＧのフリーアナウンサー熊本麻美さんが司会をし、ＯＢ・ＯＧの東ちづるさん（タレント）、ダニエル・カールさん（同）、トミーズ健さん（同）、ジェロさん（歌手）、佐竹雅昭さん（総合格闘家）、角田信朗さん（同）からの祝電を披露した。そのあと、ＯＢの漫才コンビ「ますだおかだ」が在学時代を振り返った漫才とトークショーを行い、「わたしたちの原点は関西外大」と強調していた。<br />
　午後には各教室に分かれて卒業年次別の会合を行い、午後２時からは谷本記念講堂で、吹奏楽部がコンサートを開いた。卒業生たちは、キャンパスで開かれている外大祭の模擬店やインターナショナル・フェスティバルのイベントをのぞくなど、午後４時の閉会まで、秋の一日を満喫していた。<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/392.html</link>
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<pubDate>Sun, 22 November 2009 15:44:00 +0900</pubDate>
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<title>公募制推薦入試　２５９６人合格、３年次編入学は１６８人</title> 
<description><![CDATA[　１１月１４、１５両日に行われた２０１０年度公募制推薦入試（新型インフルエンザ感染者の追試験は同２８日）で、大学、短期大学部合わせて２５９６人が合格した。合格者の内訳は大学１９１６人（外国語学部英米語学科１１５１人、スペイン語学科２８３人、国際言語学部４８２人）、短大部６８０人で、このうち追試験の合格者は大学７人、短大部４人だった。<br />
　公募制推薦入試は、リスニングテストを含む英語１科目が、中宮キャンパスと、今回初めての地方試験会場（名古屋・秀英予備校名古屋校、広島ＹＭＣＡホール、福岡・公務員ビジネス専門学校）で行われた（写真は広島会場）。<br />
　出願者は、大学５０１６人（外国語学部英米語学科４０９８人、スペイン語学科６４５人、国際言語学部９１８人）、短大部７９１人で、前年度に比べ大学は４３人増（英米語学科３１４人増、スペイン語学科７６人増、国際言語学部３４７人減）、短大部６０人減だった。<br />
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　一方、１５日に行われた３年次編入学試験（１１月選考）では、外国語学部１２６人（英米語学科１２５人、スペイン語１人）、国際言語学部４２人が合格した。<br />
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　今後の入試日程は、一般入試、大学入試センター試験利用入試の前期日程が来年２月に、一般入試、センター試験利用、特別入試のうちの英語特技・社会人・帰国生徒の後期日程が３月に行われる。前期日程では、短大部を除き、今回同様、名古屋・広島・福岡で地方入試を実施する。<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/391.html</link>
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<pubDate>Sat, 21 November 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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