ニューイアラ整備計画

「関西外大ニューイアラ整備計画」は、21世紀にふさわしい大学づくりをめざし、谷本貞人理事長・学長の提唱で昭和61年にスタートしました。教育、研究、施設の充実を3本柱に掲げており、中宮での新キャンパス建設は第11期事業。中宮キャンパスの開学で、施設面での「ニューイアラ整備計画」は一段落したかたちとなりました。

教育と研究でこれまでに推進してきたのは国際言語学部の開設をトップとして、入試制度の抜本改革、大学院、大学、短期大学部のカリキュラムの多様化、国際化、Web学習支援システムやe・ラーニングなどの新しい授業システムの導入、外国人招聘教員を含めた教授陣の充実、留学ネットワークの拡大、教職英語教育センターの設置など、時代、社会のニーズを先取りしつつ、そのつど改革を推進してきました。

施設面では中宮キャンパスの開学をはじめ、穂谷キャンパス・国際言語学部教室棟、本部棟、図書館棟の完成など。最近では平成17年8月、旧片鉾キャンパス駐輪場跡地に第11期関連工事として「第4国際交流セミナーハウス」(3階建て)が完成しました。

第1期工事 1988年3月
(昭和63年)
片鉾学舎新教室棟、図書館書庫棟が完成。
第2期工事 1990年3月
(平成2年)
片鉾学舎新講堂棟および1号館東館・2号館の全面改修工事が完成。
第3期工事 1989年8月
(平成元年)
谷本国際文化センターを改装。
第4期工事 1991年12月
(平成3年)
穂谷総合グラウンドが完成。
第5期工事 1992年2月
(平成4年)
本館棟が完成。
第6期工事 1994年2月
(平成6年)
新図書館棟完成。
第7期工事 1993年3月
(平成5年)
片鉾・穂谷学舎の校地を整備。
第8期工事 1995年3月
(平成7年)
総合体育館が完成。
第9期工事 1995年3月
(平成7年)
穂谷学舎国際言語学部教室棟、穂谷第2セミナーハウス完成。
1996年3月
(平成8年)
国際言語学部本部棟、図書館棟が完成。4月、一期生入学。
第10期工事 1997年8月
(平成9年)
片鉾学舎に国際交流セミナーハウス完成。
第11期工事 2000年5月
(平成12年)
片鉾学舎を南側の企業跡地に全面新築・移転、中宮学舎とする。工事に着手。
2001年12月
(平成13年)
中宮学舎が竣工。
2002年4月
(平成14年)
総合体育館、グラウンドなどを残し、片鉾学舎を中宮学舎に移転。
4月、中宮学舎開く
2004年10月
(平成16年)
中宮キャンパスの谷本文化センター増築工事竣工。
2005年8月
(平成17年)
片鉾キャンパスに第4国際セミナーハウス完成。