英語キャリア学部

英語キャリア学部では、3年次に1年間の専門留学が教育課程に含まれています。1・2年次で学んだ専門分野を、発展的に英語で学びます。

教育課程上の留学プログラム(小学校教員コースを除く)

期間 プログラム名 奨学金
1年間 専門留学 フルスカラシップ
スカラシップ

留学には資格審査において所定の基準を満たす必要があります。

1〜3年間の留学プログラム

期間 プログラム名 奨学金
3年間 大学・大学院学位留学 フルスカラシップ
2年間 学位留学 フルスカラシップ
2カ国留学 フルスカラシップ
1年間 語学&インターンシップ留学
カリフォルニア大学留学 & インターンシッププログラム@ディズニーワールドリゾート
語学&インターンシップ留学
カリフォルニア大学留学 & インターンシッププログラム@グランドティトン国立公園
私費留学

留学には、専門留学の資格審査の基準を満たし、留学選考に合格する必要があります(私費留学を除く)。

4〜5週間の留学プログラム

期間 プログラム名 奨学金
4〜5週間 英語留学(夏季・春季)
5週間 スペイン語留学(春季)
中国語留学(夏季・春季)
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留学プログラム説明

[専門留学] 留学期間: 1年間

英語キャリア学部の教育課程に組み込まれた留学です。原則3年次に海外協定校での留学を設定している理由は、留学先では、原則「英語で」英語プロフェッショナル、グローバルビジネス、国際教養などの分野を発展的に学ぶことを目的としているからです。したがって留学先大学で学士課程の科目に対応するために、留学までに英語力および基礎知識を修得できるようカリキュラムが構成されています。留学先大学での学びの例としては、国際経営学、流通システム論、比較社会学、国際機構、または英語教員養成関連の科目などがあります。留学には資格審査において所定の基準を満たす必要があります。

[大学・大学院学位留学] 留学期間:3年間

本学の学士号と、アメリカの大学の学士号および修士号の3つの学位が5年半で取得できる、国内の大学では類をみないプログラムです。学部3年次の秋学期から留学を開始、2年間でアメリカの大学の学士号を取得します。さらに大学院に進学し、約1年間で修士号の取得をめざします。3か年の留学期間終了後、6年目の8月に本学の学士号を取得し卒業することになります。アメリカの大学院で修士を取得するためには通常2年程度かかりますが、このプログラムでは5年半で、修士号を含む3つの学位が取得可能です。

[学位留学] 留学期間:2年間

3年次秋学期から2年間留学し留学先大学から学士号を取得、留学先大学で修得した単位の認定後本学の学位を授与します。計4年半で、本学と留学先大学の2つの学士号が取得できるプログラムです。アメリカの大学から学士号を取得すれば、プラクティカルトレーニング制度を利用して現地企業や政府機関での1年間のインターンシップが可能となります。このインターシップはその後の就職にもつながることもあり、海外でのキャリアを視野に入れている人には最適です。

[2カ国留学] 留学期間:2年間

2カ国に1年間ずつ留学する、計2年間のプログラムです。言語、文化、社会背景の異なる2つの国で、本学での教育内容を基盤とした学問分野を発展的に学修します。

[語学&インターンシップ留学 カリフォルニア大学留学 & インターンシッププログラム @ディズニーワールドリゾート] 留学期間:1年間

カリフォルニア大学リバーサイド校でインターンシップ準備教育を受講後、ディズニーワールドリゾートでインターンシップに参加します。ホスピタリティとビジネス理論に実習を有機的に組み合わせた留学です。

[語学&インターンシップ留学 カリフォルニア大学留学 & インターンシッププログラム @グランドティトン国立公園] 留学期間:1年間

カリフォルニア大学リバーサイド校に留学し、国際ビジネス英語およびツーリズム・ホスピタリティ系の授業を履修後、ワイオミング州グランドティトン国立公園内でのインターンシップに参加するプログラムです。

[私費留学] 留学期間:1年間

個人で留学先大学やプログラムを選定し、本学から留学許可を得ることで海外の大学での1カ年の学修が可能となります。本学の協定校以外からも留学先大学を選択し申請できますが、情報収集、留学・渡航手続きはすべて学生本人が行います。学修内容は個人の学力や語学力によりますが、概ね語学学修を中心とした留学となっています。

[語学留学] 留学期間:4〜5週間

夏季休暇と春季休暇中に語学力向上を目的として実施するプログラムです。留学先大学の留学生を対象としたプログラムでは、言語の4技能を中心として学修します。習熟度別に1クラス15人程度の少人数クラスで学びます。大学によっては、さまざまアクティビティも提供されており、現地の生活にスムーズに溶け込めるよう工夫されています。ほとんどのプログラムでは、現地で常時開講されている授業に参加する形態となりますが、一部本学学生を対象として特別に開講されるプログラムに参加するものもあります。