2017年度最後のオープンキャンパス テーマは御殿山キャンパス・グローバルタウンを知ろう!

  2017年度最後の第6回オープンキャンパスが1216日、中宮キャンパスで行われ、920人が訪れました。17年度のオープンキャンパスの参加者は合計1万4365人(昨年度1万4498人)となりました。
  
午前11時から谷本記念講堂でオープニングセレモニーが行われ、在学生を代表して、外国語学部英米語学科4年、赤松魁君が、自身の留学体験や学生生活について具体的に語りました。

 

在学生の思いを話す外国語学部4年の赤松魁君
 

 今年のテーマは「GO FOR the Best 御殿山キャンパス・グローバルタウンを知ろう!」。1号館で2つの大教室を使って新キャンパスの概要やGlobal Commons 結―YUI―についての説明が行われました。
 
新キャンパスは、機能美の中宮キャンパスに対して、国際的な街並みを再現した点が特色で、なかでも留学生と日本人学生約700人が学・食・住をともにする生活空間「結―YUI―」という特別な施設の内容が説明されると、高校生は身を乗り出して聞いていました。

 

御殿山キャンパス・グローバルタウンの説明に熱心に聞き入る参加者


 また、2018年2月8、9日に実施される「一般入試<A方式>対策講座」では、予備校の講師が出題傾向や学習方法などを解説しました。対策講座は、大教室に立ち見が出るほどの関心の高さで、英語、国語の攻略法を約500人の高校生や保護者が熱心に聞き入っていました。

 一般入試「A方式」対策講座の英語説明では立ち見が出る関心の高さ


 英語は、過去問を振り返り傾向を解説。「長文は読み応えのあるしっかりとした英文で、かなりの英語力が要求されます」として、今後の入試までの学習について「文法力を定着させるために、入試用の文法、語法、構文に関する標準レベルの問題集を1冊繰り返し解き、きれいに仕上げることが重要」と話しました。また、過去問を用いて出題の傾向を知ることが大事で「実践演習を重ねて本番に臨んでほしい」とアドバイスしました。
  国語で落としたくないのは「国語常識」。敬語や四字熟語、慣用句などの知識問題であるため「ある程度の準備があれば確実に取れる。この問題を5分程度で終わらせると、現代文、古文に時間をかけて取り組むことができる」と攻略法を説明。このあと過去問をもとに実戦演習し、答の選択肢の微妙な違いを解いていました。

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