米国出身の留学生らとネットワーク築く催し第2弾 米総領事館が本学で開催

 在大阪・神戸日本総領事館(大阪市)が米国出身の留学生や日本在住の米国市民らとのネットワークを築く催しが9月27日、中宮キャンパスで開かれ、留学生別科に在籍する留学生や語学指導を行う外国青年招致事業JETプログラム経験者ら約25人が参加しました。5月に続き2回目。


▲催しで話す(左から)マサトキ・アダチ医師、スティーブン・ザーカー留学生別科長、サーヴィン・アルベルトさん

 スピーカーとして5人が登壇し、スティーブン・ザーカー留学生別科長が外国人の日本での就職について、ここ数年で機会が大幅に増えていることを紹介しました。医師のマサトキ・アダチさんが日本の医療制度や健康管理上の注意点について説明し、JETプログラムに参加したサーヴィン・アルベルトさんはプログラムの概要や選考方法、経験談を披露しました。


▲米国総領事館のケビン・オドリスコル副領事(左)とディミトリー・バルマジス副領事

 総領事館からはケビン・オドリスコル、ディミトリー・バルマジス両副領事が出席し、それぞれ総領事館の役割と受けられる支援、米国の外交官試験や外交官の仕事について話しました。本学卒業生で総領事館査証課の髙取朋子さんがコーディネーターを務めました。

▲参加した留学生ら

 参加した学生からは多くの質問が飛びだし、予定した時間を超えて活発な議論が展開されました。
 
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