
GPとは、Good Practice (優れた取り組み)の略称で、大学教育改革を促進するために、文部科学省が申請のあった大学から優れた取り組みを選定し、それを財政支援するものです。
2003年から2007年までは、「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」、2004年から2007年までは「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」、2008年に従来の特色GPと現代GPとを発展的に統合し「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」が公募されました。
さらに、2009年から、学士力の確保や教育力向上のための取組で優れたものを重点的に支援し、高等教育の質保証の強化に資することを目的とした「大学教育・学生支援推進事業」、2010年には、入学から卒業までの間を通した全学的かつ体系的な指導を行い、学生の社会的・職業的自立を図ることを目的とした「大学生の就業力育成支援事業」が公募されました。
関西外国語大学は、以下のプログラムが優れた取り組みとして選定されました。

2003年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に選定「授業方法等の複合的改善による英語教育実践」(関西外国語大学短期大学部)
2006年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定「学生人材バンクによる地域国際化の推進」(関西外国語大学)
2008年度「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に選定「『ASEAN+3』大学コンソーシアム構想」(関西外国語大学)、「ファーストステージで学びの進化をカタチに」(関西外国語大学短期大学部)
2009年度「大学教育・学生支援推進事業就職支援推進プログラム」に選定「諦めるな!文系大規模大学の官民学連携就職支援プログラム」、「大学教育・学生支援推進事業」のテーマB「学生支援推進プログラム」に選定「短大・企業・学生の三位一体による就職支援システムの構築」 (関西外国語大学短期大学部)
2010年度「大学生の就業力育成支援事業」に選定「8つのコンピテンシーを核とした就業力育成」(関西外国語大学)
関西外国語大学は、これからも質の高い教育・支援プログラムを提供することで、国際社会に貢献できる人材の育成を目指します。