
本学では2008年度より、短大生のための短期留学プログラムを新設しました。留学を希望する学生はだれでも参加することができます。
このプログラムの一番大きな特徴は、留学先大学の授業料は本学が負担することです。2年間だから留学をあきらめるのではなく、2年間しかないから、留学を大学生活の中に組み込んでプランを立ててみてください。
A) 夏期語学研修: 夏休み期間中(7月〜8月)の4-5週間
B) 秋学期語学留学:後期期間中(9月〜12月)の10-15週間
C) 春期語学研修: 春休み期間中(2月〜3月)の4-5週間
D) 春学期語学留学:前期期間中(4月〜6月)の10-15週間


短期留学の留学費用免除プログラムを利用して留学できる国は以下のとおりです。留学先の大学については、下記派遣先大学一覧を参照ください。
週20-25時間の語学集中講座を受講し、集中的かつ実践的に語学力向上を目指します。語学集中講座は、語学教育を専門とする教員が担当しており、能力別クラスで授業を受けますので、短期間でも効果的な学習が可能です。
語学研修プログラムのスケジュール例(ニュージーランドの大学の場合)
| Monday | Tuesday | Wednesday | Thursday | Friday | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-10:30 | Listening | Writing | Speaking | Reading | Grammar |
| 11:00-12:00 | Listening | Writing | Speaking | Reading | Grammar |
| 12:00-13:00 | Lunch Time | ||||
| 13:00-14:00 | Listening | Writing | Speaking | Reading | Grammar |
| 14:00-15:00 | Elective Classes | ||||
すべてのプログラムは、本学の授業の一環として実施されますので、留学先大学で取得した単位は審議の上、本学の卒業単位として認定されます。夏期・春期研修であれば1-2科目、秋学期・春学期であれば4-5科目が認定の対象となります。詳しくは、入学後に配布される学生便覧を参照してください。

現地の一般家庭でのホームステイまたは大学寮に滞在することになっています。日々の生活をともにすることで、そこで暮す人々の価値観や習慣などを、より深く理解することができます。
2008年度には231人の短大生がこのプログラムを利用して留学しました。原則的に希望者は全員留学に参加できるので、定員は設けていません。留学先1大学あたり、約10-25人のグループで学生を派遣します。また、派遣の際、引率者はつきませんが、各大学につき1名連絡係として班長を任命しています。
どのプログラムに参加する際にも、本学の授業料は通常通り納入することになります。夏期・春期プログラムの場合であれば約15万円〜20万円、秋学期・春学期の場合であれば約35万円〜50万円の派遣先大学授業料が免除されます。現地でかかる、滞在費(寮またはホームステイ費)、食費、往復渡航費などはすべて自己負担となります。留学費用の目安は下記の「過去の留学プログラム一覧」を参照ください。
関西外大 / 短期語学留学・研修プログラム / 過去実施プログラム一覧