国際共生学部 国際共生学部

国際共生学部
2023年4月開設予定。

定員100人(海外からの編入学生30人含む)

※仮称・設置構想中
(設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります)

2023年4月、関西外大は「国際共生学部」を新設します。
50年以上にわたる国際教育の実績と、55カ国・地域395大学に広がる学びの場を最大限活用し、
世界中の学生たちと多様な文化や価値観を共有しながら、共に学び、行動し、「実践力」を磨きます。
グローバル社会の課題解決にむけて、今、動き始めます。

Engage with the World

多文化共生社会で新たな価値を創造できる人に

ENGLISH FOR GLOBAL CITIZENS

グローバル市民としての基礎力

グローバル市民として異なる言語や文化背景を持つ人たちと円滑にコミュニケーションができる力を養います。デジタルリテラシーに加え、英語の技能をteam-based, project-based learningなどのアクティブラーニングを用いて、実践的なコミュニケーション力を高めます。

グローバル市民としての英語力

GLOBAL STUDIES

留学生とともに学ぶ3つの分野

留学生とともに英語で学ぶ授業は、人文科学(Humanities)、社会科学(Social Sciences)、ビジネス・経済学(Business・Economics)の3つの分野から幅広く履修します。グローバル市民としての知識と教養が身に付くよう、体系的に科目が配置されたカリキュラムが特徴です。

留学生とともに学ぶ3つの分野

EXPERIENTIAL LEARNING

体験を通して養う実践力

最も特徴的な取り組みが「Experiential Learning」、つまり実践型の学びです。国内外でのインターンシップ、海外協定校が提供するサービス・ラーニングなど実践的な学びの機会が多数用意されています。これらの学びと活動はポートフォリオを通して可視化し、卒業後のキャリア設計につなげていきます。

体験を通して養う実践力
POINT 01

グローバルチャレンジ留学で
課題解決に取り組む

関西外大がこれまで構築してきた留学プログラムを活用して、グローバル社会の課題解決に取り組む留学です。原則1年間の留学で、留学前にテーマを設定し、海外協定校での学修や課外活動などを活用して実践的に課題解決に取り組みます。留学奨学金は、フルスカラシップまたはスカラシップが支給されます(留学には資格審査があります)。

POINT 02

留学生との協働を通して
グローバル市民として成長する

本学の教育施設「GLOBAL COMMONS 結 -YUI-」での留学生との共同生活や、学生主体で企画・運営する国際交流プロジェクトを通した留学生との協働など、キャンパス内でも多様な文化や価値観を学び、グローバル市民としての視点を育みます。

最新情報は随時更新予定です。