資格課程

短期大学部では、以下の通り、各資格が取得できる課程を設けています。各資格取得に必要な専門分野を学習し、卒業後のキャリアを支援しています。

1. 教職課程

教職課程で指定された科目を履修し、修得すれば「中学校教諭二種免許状(英語)」が取得できます。
教職課程は、教員採用試験を受験し、将来教員になる意志が明確な学生を対象としています。学内では、採用試験対策講座や面接指導などを定期的に実施し、教員採用試験合格へ向けて教職教育センターが全面的にサポートしています。

取得できる免許状の種類および教科

学科 教科 取得できる免許状の種類
英米語学科 英語 中学校教諭二種免許状

教育の基礎的理解に関する科目等

免許法施行規則に定める科目区分等 本学科開講科目
教育の基礎的理解に関する科目 教育基礎論
教職概論
教育制度概論
教育心理学
特別支援教育概論
教育課程の意義と編成
道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目 道徳教育の理論と実践
総合的な学習の時間の理論と実践
特別活動の理論と実践
教育方法の理論と実践
ICTの活用方法と理論
生徒・進路指導論
教育相談
教育実践に関する科目 教育実習
教職実践演習(中学校)

2.図書館司書課程

図書館司書課程では、国公私立図書館の専門的事務に従事する際に求められる専門知識を身につけ、司書の資格を取得します。

図書館司書に関する科目

必修科目 生涯学習概論
図書館概論
図書館制度・経営論
図書館情報技術論
図書館サービス概論
情報サービス論
児童サービス論
情報サービス演習A
情報サービス演習B
図書館情報資源概論
情報資源組織論
情報資源組織演習A
情報資源組織演習B
選択科目
図書館基礎特論
図書館情報資源特論
図書・図書館史

3. 秘書士(全国大学実務教育協会・資格)

秘書士課程の専門科目を履修し、所定の単位を修得すれば、「秘書士」の資格認定証が交付されます。

授業科目 単位数 必修 選択 配当年次
秘書士
専門科目
領域1 最低取得
単位数
24単位
秘書学概論 2 1
日本語文章表現法 4 1
企業倫理 4 1
情報処理概論 4 1
経営学 4 1
会計学 4 1
経済学 4 1
領域2 秘書実務 2 1
情報リテラシーA 1 1
情報リテラシーB 1 1
領域3 Integrated English A: Reading & Understanding of Social Issues 4 1
Integrated English B: Writing & Discussion of Social Issues 4 1
通訳基礎論 4 2
比較文化研究 4 1
ホスピタリティ 4 1
Project Based Learning A 2 1
Project Based Learning B 2 1
(1)必修、選択の別は卒業要件による。
(2)選択科目中、◎印の「秘書実務」「秘書学概論」は、必ず修得しなければならない。