Career and Professional Development ~国際交流の経験を自分のキャリアに繋げよう!~

 12月5日(土)、本学の協定大学の1つ、カナダのハンバー大学によるキャリアワークショップが実施され、留学生を含む約30人の学生が参加しました。スピーカーは、Global Learning and EngagementのRebecca Trautweinさんと、Advising & Career ServiceのVanessa Cubacubさんが務めました。ワークショップは「IEPを含む大学での国際的な経験がキャリアにどう役立つのか」「国際的な経験で得られるスキルとは」「STAR面接の手法とは」の3つのテーマに沿って行われました。

 参加者はアンケート機能を使い、「将来はどの国で働きたいか」「仕事をする上で最も重要なスキルは何か」などの質問に回答しながら、国際経験の重要性や就職面接の準備に役立つ「STAR手法」について学びました。

 面接手法に加え、Vanessaさんは日本特有の履歴書や海外の履歴書を比較しながら、自己アピールの仕方の具体例を挙げ、より魅力的な履歴書の書き方について説明しました。

 質疑応答では、参加者から「カバーレターと履歴書の内容の棲み分けはどのようにしたらよいのですか?」「就労経験のない新卒生の自己アピールのポイントは何ですか?」など多くの質問が挙がりました。最後にRebeccaさんから「IEPに参加した経験も、皆さんのキャリアの一部です。これからもたくさんの国際経験をしてください」とアドバイスがありました。参加した外国語学部英米語学科2年生の網代圭太さんは、「海外企業で働くために,履歴書でアピールすべきポイントや、どのような能力が求められるかなどを詳しく知るいい機会でした」と話しました。

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