パンヤピワット経営大学の学生と外大生がメタバース空間で交流を深めました

 タイのパンヤピワット経営大学でビジネス日本語を学ぶ1年生が6月24日、メタバース空間「Gather Town」を通じて国際日本学科の学生と交流を深めました

 
▲メタバース空間「Gather Town」を使って交流をしました

 パンヤピワット経営大学のビジネス日本語学科の1年生は、基本的な日本語を理解できるレベルといわれている、日本語能力N4~5の学生で、日本に興味や関心を持っています。今回は授業の一環として、40人が参加しました。

 一方、外大生の参加者の大半は今春開設した外国語学部国際日本学科の1年生です。日本の魅力を世界へ届ける初めての機会となり、30人が参加しました。

 
▲アバターを操作して話しかけに行きます

 メタバース空間に入ると早速アバターを見つけて「タイの方ですか?日本人ですか?」と積極的に話しかけます。最初に「今は何時ですか?」「お昼は何を食べる予定ですか」「何年生ですか」と質問をしながら自己紹介を兼ねた挨拶を済ませました。

 お互いのあいさつのあとは、メタバース空間に設置された「あなたの国で訪れるべき場所ベスト3を紹介してください」や「おすすめの食べ物ベスト5を紹介してください」などのトピックスを会話のきっかけにしました。

 
▲最後に全員で集合写真を撮影しました

 イベントが終わっても予定がない学生はお互いに「延長してお話しできますか」「まだお話しできますか」と尋ねに行き、交流を楽しみました。
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