中宮キャンパスで火災避難訓練・消火器訓練が行われました。

2024年度の火災避難訓練と消火器訓練が11月9日、学生と教職員計約60人が参加して中宮キャンパスで開かれました。本学では職員による自衛消防隊が設けられており、それぞれ決められた役割に応じた行動を再確認しました。


7号館2階から出火、延焼したという想定で、教職員は初期消火に当たる一方、館内にいる学生を誘導し避難させるという内容で、7号館の館内に「火災発生」を告げる放送が流されてスタート。職員らは「初期消火」「避難誘導」など6つの班に分かれ、状況把握や指示を統括するため本館内に置かれた本部隊の職員と無線機でやり取りしながら、それぞれの役割を確認しました。


▲本館に置かれた本部隊。状況把握や指示を担当しました


▲7号館で、本部隊とやり取りをする職員

7号館3階には約20人の学生がおり、職員の誘導を受けながら、防火扉に見立てた訓練用シートをくぐってグラウンドへと避難しました。


▲訓練用に設けられたシートをくぐり避難する学生のみなさん

この後、グラウンドなどで訓練用の水消火器や本物の粉末消火器を使った消火器訓練が行われ、学生のみなさんも消火器の扱いを体験し、万が一に備えました。


▲訓練用の消火器の扱いを体験する参加者

▲粉末消火器を使った訓練。粉末の飛散防止用の袋をつけています
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