就職情報

就職サポートQ&A

Q 就職ガイダンスについて教えてください。

キャリアセンターでは就職活動に取り組む学生をサポートするために、年6回(短大部は5回)の就職ガイダンスを行っています。毎回、就職活動に関する情報を中心に、準備やその対策について細かくアドバイスします。

  • 就職ガイダンス(大学)第1〜6回
  • 就職ガイダンス(短大)第1〜5回
  • ミニ就職ガイダンス
  • 公務員ガイダンス
  • キャリアガイダンス
  • 留学直前就職ガイダンス
  • 帰国留学生就職ガイダンス
  • 航空ガイダンス

航空ガイダンス

本学が伝統的に強い航空業界の客室乗務員などをめざす学生を対象に、12月と2月の年2回、内定者や航空会社に勤めている先輩らを招き、採用試験のポイントや仕事内容などを説明してもらいます。

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Q インターンシップ制度について知りたい。

学生がインターンとして企業や団体、官庁などで一時的に就業体験できる制度で、

  1. 業務内容を把握することによって将来の具体的な仕事のイメージを描くことができる
  2. 職業適性や将来設計を考える機会となり、雇用のミスマッチの解消につながる
  3. 卒業後の就職意識を持つことで能力や学習意欲向上の契機になる

などの効果があります。

本学は1998年度から導入し、夏期休暇と春期休暇中に年2回実施しています。対象学生は大学が1~3年生、短期大学部が1年生で、研修期間は概ね1~4週間です。授業の一環として単位を認定しており、企業などの研修先の評価と学生の研修報告書を基本に期間に応じて2、4単位が与えられます。2009年度夏期、春期インターンシップには航空会社や旅行会社、ホテルなどのべ94の民間企業・団体・官公庁に計298人の学生を派遣しました。

参加した学生たちは「社会のルールやマナーを知る絶好の機会となった」「自分の進む道が見えてきた」「まだまだ認識不足で、もっと成長しなくては、と思った」などの感想を述べています。

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Q 中国短期語学研修とインターンシップについて教えてください。

中国での仕事と、中国語、ビジネス習慣を同時に受講する制度です。2005年3月に導入。年に2回のチャンスがあります。

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Q TOEICについて教えてください。

英語のビジネスコミュニケーション能力を測る世界的な指標として重視されています。応募者の語学能力をみる、採用試験の“必須指標"と位置付ける企業も多く、メーカーや商社、航空関連、外資系企業などへの就職をめざす学生には、とくにハイスコアの取得が欠かせません。また、経済のグローバル化に伴い、語学能力が要求される分野は各方面に急速に広がっています。

こうした時代の要請に応えるため、本学ではTOEIC委員会の認定のもとで学内試験を実施しています。年6回行われ、定期的に受検することでスコアアップを図れます。学内TOEICには毎回1000人以上の学生が挑戦、高得点をめざしています。

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Q 就職対策の各種テストについて知りたい。

就職総合テスト

SPI模擬テスト
企業で導入されているSPI系問題が主で、一般企業から教員、公務員の教養試験にも役立ちます。
一般常識
国語、数学、英語などの基礎知識と文化一般、時事問題などの社会常識を診断し、これから重点的に力を入れる分野がつかめます。

就職模擬試験

就職作文試験、就職適性試験、就職常識試験

経済常識テスト

就職実務能力評価テスト