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自己紹介と大学について

U.S.A.

U.S.A. Nov. 01. 2017

川端 久美子

みなさん初めまして、こんにちは!
関西外大 外国語学部 英米語学科3年生の川端久美子と申します。
2017年1月~2017年12月までアメリカのバージニア州にあるMary Baldwin University(以下MBUとします)という私立大学で、交換留学生として勉強しています。

今回、私と私の友達が関西外大からMBUに派遣された初めての学生と聞いています。
アメリカでの留学生活も終わりが近づいておりますが、帰国してからもMBUでの学びについて色々お伝えできたらいいなと考えています!

まずは少し私のことについてお話ししますね。
私は生まれも育ちも滋賀県で、大学に入るまで日本から出たことがありませんでした。
高校は公立の商業高校で英語とはあまり関係のない学科だったのですが、初めて英語を話した時の喜びが忘れられず、大学ではもっと英語を学び世界を知ろうと、関西外大を進学先に選びました。

MBUはStauntonという町にある学生数約1700人のcoeducational (共学)schoolです。2017年 Spring semesterまでは女子大でした。
比較的小規模な大学ですが、よりpersonalな関係が持てたり、人との人との距離が近く感じられるのが良い点です。そして私を含め、今学期はアジア圏からの14人の留学生がいます。半分以上は日本人です。
気候は基本的には関西と似ていますが、朝晩の寒暖差が大きいように思います。暑いと思っていたら翌週には冷え込む、ということもよくあったので体調管理には気をつけています。

 ▼学内には沢山野生のリスがいて、大学のマスコットキャラクターにもなっています。



学内にはVWILとPEG という女性専用の特別なプログラムがあります。
VWILはVirginia Women's Institute for Leadershipの略で、将来主にmilitary関連でリーダーをめざす女子学生のためのプログラムです。屋外では迷彩服を着た女子学生がトレーニングしている姿が見受けられます。一方PEG はProgram for the Exceptionally Giftedの略で、18歳未満の成績優秀な女子学生が学士号取得をめざすプログラムです。アメリカの学校は飛び級があるので、このPGEでも最少13歳から入学が可能なのです。本来中学生か高校生の年頃の女の子が大学で学んでいるのを見ていると、私自身新鮮な気分でいい刺激を受けています。



次回はよりacademicなことにフォーカスしてお伝えしたいと思います。
それではまた!


Kumi
 

U.S.A.

U.S.A. Nov. 01. 2017

川端 久美子