図書館学術情報センター

図書館学術情報センターは、2002年(平成14年)図書館・視聴覚・情報の3部門を統合した組織として発足し、教育、研究に必要な学術情報の収集ならびに提供を行っています。図書や雑誌などの印刷資料、視聴覚資料、電子媒体、データベース、ソフトウエア、ハードウエア、ネットワークなどの情報提供サービスは、学生・教職員に積極的に活用されています。当センターは今後とも、教育、研究および学習活動に役立つよう、さらなる利用者サービスの向上に努めます。

図書館

学術情報

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情報

 本学では授業や教室外学修(授業の予習、復習等)を支援するため、オンライン学習システム(Blackboard)を導入し、また、中宮キャンパスに868台、学研都市キャンパスに452台のWindowsコンピュータを設置しています。個人が所有するノートパソコンについても、学内全域においてインターネットが利用できる無線LAN環境を整備しています。なお、学内のコンピュータ、および個人所有のノートパソコンを使用するには、本学が実施する「情報倫理講習(コンピュータ等利用資格認定テスト)」を受講し、認定テストに合格する必要があります。

情報倫理

本学のネットワーク等情報処理設備は、教育研究支援および留学、就職情報収集を目的として整備しています。個人的趣味や商業活動を目的とする使用は認められません。

利用にあたっては、次のようなネットワーク上でのエチケット「ネチケット」等の遵守を心がけてください。

  • 実社会同様、礼儀やマナーを守ってください。
  • メールやネット上での発言に気をつけてください。
  • 自己および他人の個人情報の扱いに気をつけてください。
  • 他人になりすます等の不正アクセス行為だけではなく、他人のID、パスワード情報を流す等の助長行為も犯罪です。このような行為を招かないようID、パスワードの管理には十分注意してください。

著作権保護

教育研究機関である本学は著作権保護の観点から、著作権の侵害行為に対して厳しく対処しています。ソフトウェアの不正利用だけではなく、音楽や映画のファイル交換、キャラクターの無断利用といった著作権を侵害する行為は禁止されています。