キャリアセンターとは

大学入学から卒業までの4年間、あるいは短期大学部での2年間、学生個々人が何をつかみ、どう夢を実現させていくか。それをサポートし、アドバイスするのが、キャリアセンターの務めです。

キャリアカウンセラーによる進路指導と就職支援

キャリアセンターでは多様な進路指導・就職支援を行っていますが、個人指導をさらに充実させる観点から、現在、両キャンパスに10人程度のキャリアカウンセラー(就職アドバイザー)が常駐し、進路指導・就職支援を行っています。 キャリアカウンセラーは、豊富な社会経験があるだけでなく、日本キャリア開発協会等で資格を取得した、いわゆる「進路指導・就職支援のプロ」です。個別相談を基本として安心・納得できる就職支援に努めています。

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就職サポート

学生一人ひとりの目標、ニーズに応えるため、キャリアセンターでは入学直後から卒業までのそれぞれの段階に応じて、各種ガイダンスや企業研究、対策講座、講演会など、豊富に提供しています。

就職支援の授業・講座

キャリア講座

大学生・短大生双方を対象に、春学期・秋学期合わせて、28回開講しています。エアラインの客室乗務員、空港地上職、テーマパーク、旅行、国際機関、国際物流、ホテルなど、さまざまな業界から講師を招き、学生がより広い視野に立って、就職活動に取り組めるよう支援しています。

産学連携 課題解決型授業PBL(学研都市キャンパス)

課題解決の体験型授業で、企業などが実際に抱える課題や問題に対して、学生ならではの主体的な分析やアイデアの展開によって解決を図り提案するものです。担当教員と企業講師が協力して指導、実際の企業の課題解決を体験することにより就業力を育成します。

航空ガイダンス

就職希望者の多い航空業界の現状や採用状況を、就職内定した本学学生をとおして知る機会です。パネルディスカッション形式で、これから航空業界を目指す学生が聞きたがる話が展開されることが好評です。2013年度は、客室乗務員(CA)や空港地上職(GS)だけでなく、総合職や運航乗務員(パイロット)の内定者が話をしてくれました。航空業界への就職者が多い本学だからこそ開催できる行事の一つです。

その他の支援

保護者進路・就職懇談会

就職活動には家族の支えが大きな励みになります。本学では毎年、中宮キャンパスで大学1~3年生と短大1年生の保護者を対象にした「進路・就職懇談会」を開催しています。全国から約1000人近い保護者が参加します。キャリアセンターからの現況説明と就職が内定した学生の体験発表に耳を傾けるなど、「家族で就活」を考えます。

学内合同企業セミナー

就職活動本番目前の3年生の1~3月に、200社以上の企業をお呼びして開催しています。本学の学生に期待を寄せる、ホテル、旅行、貿易関連などの企業が来学され、それぞれの仕事内容を分かりやすく説明されます。説明員として本学卒業生が来られることもあり、大学生活と入社後の働き方とのつながりをイメージする機会にもなっています。

ジョブサポーター(学研都市キャンパス)

学研都市キャンパスには「ジョブサポーター制度」という学生による学生のための就職支援があります。就職が内定した4年生の中から選任された学生が、自分の体験談をもとに「大変だったこと、こうすれば良かったこと、失敗談・反省点など」を後輩(主に3年生)に伝授します。「ジョブサポ・ルーム」にはメンバーが常駐して就職活動に関するさまざまな相談に答えています。

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学内 TOEIC® Listening & Reading Test(IPテスト)

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女性の活躍「見える化」サイト

内閣府男女共同参画局ホームページ内に開設されたサイトです。

「企業における女性の活躍を推進していくためには、各企業の現状を、投資家、消費者、就活中の学生等の皆様から『見える』ようにし、自主的な取組が他の企業に波及していくような仕組みが必要」という主旨のもと、了解のあった上場企業について、役員・管理職への女性の登用、仕事と生活の両立推進等に関する情報を、業種別に整理して公表しています。就職活動に役立ててください。