中国語試験センターからのニュース

 

2023年第1回HSKを実施しました。

2023/3/30

 

 

関西外国語大学孔子学院中国語試験センターは3月25日(日)、関西外国語大学御殿山キャンパス・グローバルタウンで2023年の第1回HSK試験(中国政府公認中国語検定試験)を実施。筆記試験1級~6級に関西外国語大学の学生40人(受験申込者数44人)が受験しました。

HSK試験は、中国語を第一言語としない人の日常生活や勉学、職場での中国語運用能力を測るためのものです。中国留学や公費奨学金申請時の必須条件にもなっており、また近年は英語に加え、中国語をはじめとする多言語を習得している人材を企業が積極的に雇用していることから、受験者は年々増加しています。

今回は春休み中の実施となり、各級とも少人数での実施となりましたが、先日卒業した本学の卒業生も、在学中に修得した中国語の成果を発揮すべく受験してくれました。

関西外国語大学孔子学院は2010年度からHSK試験を実施して今年で13年目を迎えます。この13年間で37回の試験を実施し、受験者数は延べ1万2千人にのぼります。試験実施に適する大学施設・設備の十分な活用に加えて、これまでの実績と経験を活かし、今後も引き続き、学内外の中国語学習者の受験を推進し、HSK試験の一層の普及に貢献していきたいと考えています。

なお、2023年の第2回HSK試験は7月16日(日)に実施予定です。詳細が決まり次第、ホームページにてお知らせします。

 
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