入試Q&A

A.公募制推薦入試のみ試験日自由選択としています。これは11月19日と20日の2日間、またはいずれか1日、志望する学部・学科を自由に選んで出願、受験する方式です。大学の7学科および短期大学部の1学科をいろいろな組み合わせで受験することができます(ただし、大学と短期大学部の同日の併願受験はできません)。また、2日間同じ学科に出願し、連続受験することも可能です。

A.大学(国際共生学部、英語キャリア学部、外国語学部、英語国際学部)への出願に限り、 3学科まで同日の併願が可能です。1回の試験で3学科の合否判定を行います(ただし、大学と短期大学部の同日の併願受験はできません)。入学検定料は3学科で40,000円となります。(1学科:30,000円、2学科以上の併願:5,000円ずつの追加)

A.東京、金沢、名古屋、広島、福岡の5都市において、11月19日と20日の公募制推薦入試、および2月8日と9日の一般入試[前期日程<A 方式>・<共通テストプラス方式>] で実施します。一般入試[ 前期日程<S 方式>]、短期大学部の一般入試[前期日程<A 方式>・<共通テストプラス方式>]、一般入 試[後期日程]、特別型選抜等、3年次編入学試験は学外入試を行っていません。

A.2日間の入試問題は異なります。同じ学科を2日間連続受験した場合、合否判定はその学科の合格予定数を各日の受験者数で比例配分します。したがって、合格最低点は若干差がでますが、難易度は同じです。なお、調査書等の点数化は行っておりません。

A.指定校・特技入試以外は、すべての入試で授業料その他納付金を返還します。入学手続完了者が入学を辞退する場合は、2023 年3月31日(金)(締切日の消印有効)までに所定の手続きをすれば、本学の規程により、入学金を除く授業料その他納付金を返還します。なお、入学金は返還の対象になりません。

A.[前期日程<S方式>]は、対象となる6学科の併願が可能です。入学検定料は、1学科は30,000円となり、2学科以上の併願の場合は、5,000円ずつの追加となります。よって最大6学科併願の入学検定料は、55,000円となります。また、[前期日程<A 方式>・<共通テストプラス方式>]との併願は可能です。

A.一般入試[前期日程<S 方式>]で合格した学部・学科は、[前期日程<A 方式>・<共通テストプラス方式>]で同一学科を同時出願している場合、合否判定対象外となります。また、「グローバル人材育成特待生奨学金」も判定対象外となります。合格した学部・学科の入学検定料の返還制度があります。

A.英語の資格・検定試験(英検、TOEFL iBT® Test、TOEIC®Listening and Reading Testなど)の資格がなくても受験できます。英語資格があれば、本試験の得点に加点する制度です。本学においても、英語の資格・検定試験を実施していますので、活用してください。

A.<S方式>の試験科目は「外国語」(リスニングを含みません)。英語の資格・検定試験による加点方式。<A方式>の試験科目は「外国語」(リスニングテストを含みます)と「国語」。<共通テストプラス方式>の試験科目は本学実施の「外国語」(リスニングテストを含みます)と大学入学共通テストの「国語」、「地理歴史、公民、数学、理科から1科目」です。

A. <A方式>、<共通テストプラス方式>の入学試験において、<S方式>の入学試験で合格した同一の学部・学科は合否判定対象外となり、受験生からの申請により、入学検定料は返還します。また、納入金の振替制度があります。

A.共通テストプラス方式のみでの出願も可能です。大学のみ、3学科まで同日の併願が可能です。A方式と併願する場合は、同日の出願であれば1出願ごとに5,000 円の追加で合否判定します。

A. 大学入学共通テスト利用入試[前期日程]の『5科目型』に出願すれば、同じ学科の『3・2科目型』についても同時に合否判定(追加の入学検定料は無料)しますので、最大8学科16出願となり、合格チャンスが拡大します。

A. 一般入試[後期日程]は、1学科の受験しかできません(大学と短期大学部の入試問題は異なります)。ただし、大学入学共通テスト利用入試は本学での個別試験がありませんので、一般入試[後期日程]の1学科と大学入学共通テスト利用入試[後期日程]の複数学科を出願することができます。

A.本学3年次編入学試験の募集人員は2学部3学科あわせて425人で、毎年多くの人が編入学しています。9月推薦選考・11月推薦選考・11月一般選考・2月一般選考の年4回の受験チャンスがあり、9月・11月推薦選考は本学短期大学部生のみを対象としています。2022年度は本学短期大学部から355人(第2志望合格者を除く)が合格しました。

A.障がいの程度により受験方法が異なります。希望等がある場合は、あらかじめ各入試日の1カ月前までに入試部へ問い合わせてください。ただし、受験会場は大阪(本学中宮キャンパス)のみとなります。

A. S・A・B・C方式については対象とするクラブ(部)が限定されていますが、特別活動方式はS・A・B・C方式以外の活動です。また、S・A・B・C方式については入学後、対象クラブ(部)での活動が業務付けられます。さらに選考方法についても違いがあり、S・A・B方式の出願許可者は口頭試問(面接)、C・特別活動方式の出願許可者は筆記試験(小論文)、口頭試問(面接)が課されます。

A.ユニークな技能・優れて特長的な活動とは、草笛日本一や縄跳び日本一などが一例となり、いずれも公的な証明書が必要となります。各自で判断できない場合は、事前に入試部まで問い合わせてください。

(可能な限り、7月中旬までに問い合わせてください。)

A. 過去の傾向から言えば、一般的なテーマが中心です。ただし、特技入試(C・特別活動方式)で課される小論文のテーマは、時事問題を中心に出題されますので、日頃から新聞やニュース等で時事問題に関心を持ち、幅広い情報、知識を身につけておくことが大切です。
特別型選抜の過去問題は、ホームページの資料請求より請求してください。

A.TOEFLは英語を母語としない学生が英語圏の大学において授業についていけるだけの英語力があるかを判断する試験です。TOEICは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する試験です。本学でも受験できますのでチャレンジしてください。

A. 海外の中等教育機関に在籍の履歴がある場合は、各国によって教育制度が異なりますので、入試部に問い合わせてください。個別にお答えします。

・帰国生徒入試:8月中旬まで

・その他の入試:出願の1カ月前まで

A.グローバルチャレンジ入試の合格者は希望者全員が、留学生と暮らしながら学ぶ『GLOBAL COMMONS 結-YUI-』に入居できます。2カ年留学チャレンジ入試は、2年間の留学に参加することを想定した入試制度です。

所定の基準以上の英語力を有する人を選抜します。

A. 社会人(A方式)および帰国生徒入試において、外国語学部スペイン語学科を受験する場合に限り、英語に代えてスペイン語で受験することができます。

A. 第2志望制度とは、志望している学部・学科で不合格になった場合、入試の得点により第2志望の合格が認められる制度です。この場合、第2志望の入学検定料は無料です。ただし、第2志望における合否判定は、受験者・合格者の数によって、第2志望の学部・学科の合格最低点を調整する場合があります(第2志望制度は学部・学科によって異なります)。