6月24日(月)にイベロアメリカ研究センター公開講座「語学を武器に夢の舞台(リング)をめざせ!」を開催します


 関西外国語大学イベロアメリカ研究センターは6月24日(月)に、公開講座「語学を武器に夢の舞台(リング)をめざせ!」を来場型とWEB(オンライン)型の両方で開催します。

 参加は無料ですが、事前申込が必要です。多数の参加をお待ちしています。
 

 テーマ:「語学を武器に夢の舞台(リング)をめざせ!」

 講演者: 晴斗希 (はるとき) 選手 (道頓堀プロレス所属 スペイン語学科卒業生)

     清水 勉(しみず つとむ)氏(プロレス専門誌週刊『ゴング』 元編集長 ミル・マスカラス研究家)

 日 時:2024年6月24日(月)17:00 〜 18:30 (16:30開場)

 会 場:マルチメディアホール (本学中宮キャンパス) & オンライン

 関西外大は『THE GAIDAI』 305号(2021年春号)において、「第一線で活躍する卒業生」と題し、本学スペイン語学科卒業生で現在プロレスラーとして活躍する晴斗希(はるとき)さんを特集記事で紹介しました。

 小学生の頃からルチャドール(メキシコプロレスの選手)に憧れてきた晴斗希さんは、本学でスペイン語を学修しながら、身体を鍛え続け、ついにメキシコ市(ならびにルチャリブレ選手組合)からルチャドールのライセンスを取得しました。「意思あるところに道は通じる」を信条とする彼から、在校生へのメッセージを傾聴しましょう。

 また、同じく2021年、メキシコプロレスを代表する選手として世界的な名声を得るミル・マスカラス選手(81)に対し、「日墨間の相互理解促進への多大な貢献」を称え、天皇陛下から旭日双光章が贈られました。

 今回の講演会では、上記の晴斗希選手に加え、長年のミル・マスカラス研究で著名な清水勉・元プロレス専門誌編集長にも登壇いただき、Lucha Libreの歴史やその魅力を深堀りするとともに、民衆文化を通した日墨間のさらなる相互理解の可能性について探ってみます。

 参加申込方法:
 聴講希望の方は、申し込みフォームからご予約下さい。オンラインを希望される方には、視聴のための情報を開催日前日までにメールでお知らせいたします

 申込期間: 6月22日(木)まで

 オンライン参加:開催日当日まで

 お問い合わせ:E-mail: ibero-2024@kansaigaidai.ac.jp

 ご来場は公共交通機関をご利用ください。お車でのご来場はご遠慮願います。

 
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