February 4, 2010

はじめまして!

はじめまして。英米語学科3年のたっちーです。私は今関西外大の交換留学の制度を利用してアメリカのイースタンミシガン大学に通っています。イースタンミシガン大学は五大湖やデトロイトで有名なミシガン州にあります。カナダに近い場所に位置していることもあって10月半ばのこの時期で摂氏6度ということもあるくらい寒いところです。これからこのブログでは私がアメリカで体験した事を少しでも皆さんに伝えられるよう頑張っていくのでどうぞよろしくお願いします!

なぜ留学しようと思ったのか?
私が留学をしようと思ったきっかけは外大で受講していた授業、英語文法論でした。英語文法論とは中学や高校で行われるような文法の授業とは違い、統語論という観点から学問的に英文の構造を解釈するものです。この授業を受講するまで私にとって文法は暗記するだけのつまらないものといった感じでしたが、統語論の立場から英文を見てみると、とてもはっきりとした決まりによって1つ1つの文章または文節が構成されていたことに気付く事が出来ました。このような経験があって、私は英語をもっと学問的な立場から見てみたい!と思い言語学専攻での留学を決めました。余談ですが言語学には統語論の他、音声学、音韻論、意味論、形態論などがあり、これらを総合して学び言語に関する知識を深めることです。

・海外生活を始めて最初に困ったことは?
最初に、というよりも今も困っていることですが、アメリカでの食生活がとても厳しいです。もちろんこれは人それぞれによることですし、私の友達の中にはちゃんとこの環境に適応できている素晴らしい人もいますが、私には味が濃すぎるものがほとんどです。またアメリカのお菓子やケーキは大半がすっごく甘いものなので食べすぎには注意ですね!
あとはお店で売られている服にも少し困っています。というのもこの時期になっても衣料品売り場の大半は半袖やノースリーブの服なのです。アメリカの中でも特に寒い州なのにこれでは死んでしまいます!現地の友達に聞いたところ、室内は暖房が良くきいているので分厚い上着の下は薄い服で良いとの事。しかしそれはこの場所に慣れた人たちだからであって、初めてアメリカ大陸上陸に成功した私にとって長袖の服が売られていないことは死活問題です。というわけで近々日本から大量の長袖が届く予定です。輸送料金が…。

・大学の雰囲気はどんな感じですか?
私の通うイースタンミシガン大学では世界各国から毎年たくさんの留学生が来ているので私たちがどういった場面でどんな困難に直面するのか良く理解してくれている人が多く大変助かっています。日本に興味を持ってくれている学生も多く、日本の文化や日本語についての質問もよくされるので時々困ったりもします。一番答えに悩んだのは私が日本の大阪から来たといったら「それって日本の北側?南側?」と質問されたことです。結局地図で大阪を指差したところ南側ということで決着がつきました。(ただ心なしか彼は四国を見て言っていた気もしますが、あえてそこはつっこみませんでした。)

・海外での講義を最初に受けてどう感じましたか?
関西外大の長期留学試験に合格した人は全員予備教育といって海外の大学に近い形式での授業を受講することが求められます。ですからアメリカに来て授業を受けた感想というと「外大での予備教育に近いなぁ。」でした。実は私が受講しているクラスの中には実際に関西外大で教えられていた先生もおられます。大半の人が書くことだと思いますが、アメリカでは授業中先生の質問に対する答えや自分の意見をバシバシ発言します。私も早く一人前にかっこよく手を挙げられるようになりたいです!

・クラスメイトはどんな人がいますか?
ほとんどがアメリカ人です。専攻も様々な人が集まっています。TESOLに関する授業だと日本語専攻の学生にもたくさん出会えます。

・留学直前に準備しておけばよかった、と思ったことはありますか?
実際に派遣先の大学が決定したらその土地の事について良く調べておく必要があると思います。気候はもちろん、治安や有名な観光スポットなども調べてみると海外での生活がより楽しくなるのではないでしょうか。また日本に関する質問もたくさんされると思うので出発する前には日本について勉強してみるのも良いと思います。

・外大を目指す受験生にひとこと。
関西外大は英語だけではなく幅広い分野の中から自分の学びたいものを選択し学ぶことができる大学です。積極的に授業に取り組めば十分海外で学ぶだけの力をつけることができます。なので今はしっかりと中学や高校で学んだ基礎知識を定着させてください!またもし機会があれば学校の授業外でもインターネットを通して英語で放映されているニュース番組や、新聞のサイト(個人的にはInternational Herald Tribuneという新聞のサイトがお勧めです)など積極的に生きた英語に触れる機会を増やしてみてください。きっと外大での授業に役立ちます!

January 29, 2010

はじめまして!

 はじめまして、こんにちは!
スペイン語学科2回のまえちゃんです。
僕はスペイン、アストゥリアス地方のオビエド大学に留学しています。
「留学ってこんなん!」てのを伝えられたら良いなと思います!

○留学の抱負○
 スペイン語やスペインの文化・歴史の勉強はもちろん、異文化の中で生活することで今までとは違った考え方などに触れ、視野を広め、人としても成長したいと思っています。

 勉強面に関しては、スペイン語をただ話せるようになるだけではなく、スペイン語で物事を考え、堂々とテーマに関する自分の意見を述べられるようになりたいと思っています。歴史・文化においては、これまでに学んできたことを色んな街を訪れることによって自分の目で確かめ、また新たな発見をたくさんしていきたいです。

 また勉強だけが留学じゃないと思っています。スペイン人や留学生と友達になることで、スペインだけじゃく世界を知るチャンスになります。人間関係の中でスペイン人や世界の人がもつ価値観を見出し、全てを理解した上で良いところは自分にも取り入れていきたいです。

January 26, 2010

はじめまして!

みなさんはじめまして!! 外国語学部英米語学科3年の大浜匡世です。
私は今交換留学でカナダのビクトリアにあるCamosun Collegeに留学しています。
これからこのグローバルキャストを通じて、カナダでの留学生活をみなさんに伝えていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします♪

さて、第1回目は「留学の抱負」、「留学前に準備しておけばよかったこと」、「関西外国語大学を目指す受験生へのメッセージ」についてお話したいと思います!!

・留学の抱負
まず留学の抱負ですが、ひとつは勉強に手を抜かないこと。あたりまえのことかもしれませんが、留学生だからって現地の学生に負けないくらいの成績をとれるように一生懸命勉強すること!が留学中の目標のひとつです。
私は今大学でTourism Managementのクラスを中心に勉強しています。もちろんクラスのほとんどがネイティブイングリッシュスピーカー。でも、他の学生より成績が悪くてあたりまえ、ディスカッションでも他の学生が話すのを聞くだけ、うまく発言できなくてもしょうがない、と甘えてしまったら、せっかくの留学生活を無駄にしてしまうと思うんです。他の人より英語はできなくても、日本人としてクラスに貢献できることはたくさんあるはず!!単位がもらえたらぎりぎりの成績でもいいや、と自分を甘やかさないで、クラスでいちばんを目指すつもりで頑張ります!!!

・留学前に準備しておけばよかったこと
オリエンテーションやクラスでの自己紹介で、自分についてうまく説明ができなくて困ったことが何度かありました。自分はどうしてカナダでツーリズムを勉強したいのか、将来何になりたいのか、日本では何を勉強していたのか、どうして英語の勉強をしているのか、休みの日は何をするのが好きか…。急に聞かれて、答えにつまったことが何度かありました。特にそれを英語で表現するのがとても難しかったです。留学する前に、ゆっくり自分について見つめたり、それをどうやって英語で伝えるか考えておいたらよかったと思います。

・関西外国語大学を目指す受験生の皆さんへ
私が関西外大を受験したいちばんの理由は、留学の制度がとても充実しているからです。私にとって、留学は小さなころからの夢でした。だから今こうしてカナダで勉強していることが本当にうれしいです。
関西外大に入れば、誰でも簡単に留学ができる!! とゆうわけではないと思いますが、確実に留学を身近なものに感じることができます。きっと自分にぴったりの留学プランが見つかるはずです! ぜひぜひ頑張ってください!!

January 21, 2010

社会福祉について

 こんにちは。今回の投稿では派遣先大学の社会福祉についてお話したいと思います。私が留学している大学は2万人規模の総合大学です。ごくごくふつうの大学です。ただひとつ福祉の観点から注目すべき点があります。それはdisability をもった学生の数の多さです。2万人規模の大学で600人以上のdisabilityをもつ学生が学んでいます。通常2万人規模の大学ならdisabilityをもつ学生はどんなに多くても100人以下だそうです。それだけに大学側の受け入れ態勢や学校内のバリアフリー化はすばらしいです。自動ドアやエレベーター、スロープ、車椅子対応のトイレや専用スペースなどはどこにでもあります。そのなかでも私が最も驚いたことはノートテイカー(note-taker)の制度でした。ノートテイカーとは書くことができない学生のために自分のノートをコピーして渡すというものです。これぐらいのことなら個人的に頼めばできるかもしれません。しかしここの大学では手助けが必要な学生はその要件を大学側に申し込むことができるのです。そして各学期の最初の授業時に教授がクラスにアナウンスをしてノートテイカーを募ります。私がこの場面に初めて遭遇したときはまだアメリカに来て2週間目で最初は何のことか全くわかりませんでした。一番驚いたことはノートテイカーには奨学金が出るということです。ノートテイカーには学期末に100ドルが支給されるとアナウンスしていました。私がこのアナウンスを聞いたとき、実際どれぐらいの人が協力するのかと思いました。すると授業終了後、何人もの学生がノートテイカーに申し込んでいてとてもびっくりしたことを今でも覚えています。
 今回伝えたいことは、留学中には勉強以上に大切なこともあるということです。このようなことは日本ではなかなか経験することができないでしょう。私自身も留学して初めてこのような制度を知りました。これから留学するみなさん、留学を考えているみなさん、留学先で勉強以外にも大切なことはたくさんあります。実際に留学したときに、自分の目で見つけてほしいと思います。

January 19, 2010

はじめまして!

初めまして^^
外国語学部英米学科3回の岡田加奈子です。
私は今、秋派遣交換留学でカナダのオタワにあるカールトン大学に来ています。これから、このブログを通してカナダでの生活を伝えていければいいなと思っているので、よろしくお願いします。

私が留学しようと思ったきっかけは、たくさんの人に出会い、学び、自分の視野を広げたいと思ったからです。また、2年間IESのクラスを履修し、クラスメートの多くが留学に向けて頑張っていたというのも大きな励みになりました。カナダは多文化主義ということもあり、キャンパスには、いろいろな国出身の学生がいて、さまざまな言語が飛び交っています。私がいるオタワは自然がたくさんの静かな街で、キャンパス内ではリスやウサギを見ることができます。今はすでに日本の12月並みの寒さで、先日初めて雪が少し降りました。

私は言語学の授業2つと、哲学の授業1つを履修しています。こちらの学生は、授業に対して積極的です。授業中、授業後に関わらず、よく質問し、発言します。言語学では、「第二言語習得」と「社会言語学」について学んでいるのですが、クラス内にはさまざまな言語を話す学生がいてとても興味深いです。

留学前にしておけばよかったと思うことは、英語力をもっと磨いておくことと、ペーパーの書き方を練習しておくことなど、勉強面での準備です。自分の英語力がまだ足りないばかりにうまく自分の気持ちを伝えられず、悔しい思いをすることが多いからです。

この留学での目標は、英語力を伸ばし、授業を通しての知識を増やすだけでなく、日本について知ってもらうことです。私は将来日本語教師になりたいので、絶好の機会だと思い、カールトン大学の日本語の授業に週3回参加させてもらっています。この活動を通して現地の学生と交流し、文化など日本についての知識を伝えてきたいと思っています。カナダで過ごせる時間は限られているので、後悔しないように一日一日大切に過ごしたいです。

写真は、寮の同じフロアのみんなと行ったparliament hill tourの様子です。

January 14, 2010

行きつけのお店、場所

頻繁に出入りするお気に入りのお店を、『行きつけのお店』ということがあります。ただし、頻繁に出入りしているだけでは行きつけとは言わず、お店側から見て『常連客』と思われることが一つの条件のようです。客⇔店、の双方向の関係ですね。
さて、皆さんは『行きつけのお店』と聞いてどんなお店が思い浮かびますか?
私は、本来『行きつけのお店』というのは、儲け以上にお客のことを考えてくれるお店のことだと思っています。
私の場合は自動車関係ばかりですが、いずれも大変面倒見が良いお店です。多くのお店は営利を追求する(儲ける)必要があるため何かを頼んだらすんなり引き受けてくれますが、これらのお店では、何かを頼んでも、

「それをするとコストがかかるしリスクが高いから、別の方法でこんなのがあるよ。」
「そういう理由ならその部品は替えない方がいい。今のままの方が車は長持ちする」
など、コストをかけずに満足できる方法を気付かせてくれます。
しかし、時には厳しく指導され、店と客の関係が逆転しているように感じることもあります。それでもお店と良い関係でいられるのは、全て自分と車のために言ってくれている、と思えるからです。

いくつかの点において、キャリアセンターも似たようなことを行っています。例えば、特定の業界・企業に絞って就職活動をしようとしている学生に情報提供を求められても、その答えを言うだけでは終わりません。どんな理由で絞っているのかを本人の価値観にまでさかのぼり、理由次第では他の選択肢も追加検討するようアドバイスします。なぜなら、就職試験に合格するためだけではなく将来的なことを考えた上で対応しているからです。ですから、社会に出た時のことを考えて【必要】と判断すれば叱る(怒るのではなく)こともありますし、もちろん褒めることもあります。

私たちは、決して無機質なマニュアル対応はしません。個々に合ったカウンセリングをします。そして、キャリアセンターだけでなく教職員全員が、学生にとっての『行きつけの場所』でありたいと願っています。

January 12, 2010

はじめまして!

はじめまして!国際言語学部2年、国際ビジネスコミュニケーションコース専攻のけいこといいます。
現在私は交換留学生としてアメリカのオクラホマ州立大学で勉強しています。
このブログを通して自分を振り返ると共に、私がそうであったように外大や留学を目指す方の参考になればと思っています!よろしくお願いします☆


私の抱負は視野を広げ、幅広い物の見方や考え方のできる柔軟性をもった人になること!
こちらではHospitality, Sociology, Human Developmentなどの様々な分野を学んでいます。異なる分野のようで関連している部分が見えてきたり、新たな興味が湧いてくるなどの発見があって楽しいです。教授のレクチャーは早い上に重要ポイントも口頭で教えることが多く、初めはノートを取るので精一杯という感じでした。留学前に外大で受講したビジネスプリビュー、留学準備、留学生別科での授業は予備知識と英語力がつき、こちらでの授業形態にも慣れることができてよかったですが、もっと専門用語力を身につけておけばよかったと実感しています。リーディングやクイズの量も多く、授業が終わるとものすごい速さで帰る学生達にも驚きました!

大学のキャンパスは広々としていてきれいです!日本の大学のように仕切りがないので、初めはどこまでが大学なのかわからないくらいでした。設備の充実したジムでは毎週ヨガのクラスを取るなど、肥満防止にも努めています!また毎日様々なイベントがあり、大学内だけでも色々な体験ができます。

こちらで困ったことは、全てがでかいこと!こちらの食べ物は基本的に量が多く、初めは半分も食べられませんでした。今となれば余裕なのですが、、、近くの大きなスーパーでは買い物するのに2時間以上かかったこともあります!あと車がないのが一番不便ですね。

留学して約2カ月が経ち、いつも強い意志を持つことの大切さを改めて実感しています。

外大は自分が積極的に行動すれば色々なチャンスを与えてくれ、将来への可能性が広がります。今こうして留学できるのも外大のお陰です。受験生の皆さん、目標に向かって絶対にあきらめないパッションをもって頑張ってください!

January 8, 2010

日本語ボランティア

みなさんこんにちは!ふみかです。いかがお過ごしですか?カナダの短い夏を存分に楽しんだ後に、こちらは一気に寒くなってしまいました(泣)。季節の変わり目なので、風邪をひかないように気をつけてください。

という事で、今日は「日本語ボランティア」についてお話したいと思います。つい先日からこちらの大学生の方の紹介で、2つの公立高校で日本語の授業をお手伝いする事になりました。私が知っている限りでは、サスカトゥ-ンでは高校の選択授業で色々な言語を学ぶ事が可能のようです。みなさんもご存知の通り、カナダの公用語はフランス語と英語ですよね(ここサスカトゥーンでは英語が共通語ですが)。その為フランス語を学ぶというのは不思議ではないのですが、中国語や日本語の授業もある事に少し驚きました。講師の方は日本出身の方で、ご主人がカナダ人だそうです。どのクラスも30人ほどのサイズで、レベル別に授業が行われています。
クラスの風景(について)は、とても興味深いです。初めてクラスに訪れ見学させていただいた時に驚いたことは、始まりの鐘と共に日直が号令をかけた事です。そうです、あの「起立、気をつけ、礼、こんにちは。」という一連の流れを生徒たちが一言一言丁寧にやってみせるのです。とても可愛く、思わず微笑んでしまいました。授業の進行はもちろん英語で進められます。私たちが中学校で受けた英語の授業のような風景で、その使われている言語が全く反対だと思ってくださったらわかりやすいと思います。いわば私は日本語のネイティブスピ-カ-になる訳ですが、今まで日本語を英語で1から教えるという環境に出会ったことがありませんでした。従って、英語での日本語の授業では「へぇ〜、こういう風に教えるのか!」と感じる事が非常に多くとても勉強になります。それと同時に英語で日本語を説明するという環境を前にし、少し不思議な気持ちにもなりますが…。ボランティアの内容というのが、同じクラス内で2つのレベルが同じ時間帯、同じ教室で一緒に学習をしているため、先生が一方のレベルを教えている間片方が問題を解いたりと、どちらかが必ず自習状態になってしまいます。それを1人の先生が行ったり来たりして、生徒の質問に答えてあげる機会が減ってしまうという事だったので、教室を歩いて回って、生徒の質問になるべく答えてあげるというものが主な私達の仕事です。その他にも、日本語と英語の意味が書かれた単語カ-ドを使って発音の練習をしたりします。生徒達と接する上で、やはり英語は必須となってくるので、とても勉強になりますし、行く度に会話を楽しむことができ、本当に楽しんでいます。この前は3人の女子生徒達に「カラオケに行こ〜!」と満面の笑みで(日本語で)誘われました(笑)。これからも日本語の授業を楽しもうと思います!!
それではまた♪

January 7, 2010

こんにちは!

はじめまして。今年3回生になったKayoです。今は、Eastern Michigan University(EMU)で、交換留学生として、授業に参加しています。これから帰国までの留学生活を、このブログを通してみなさんに伝えていけたらいいなと思います。

・留学期間の抱負を聞かせてください。
私の留学の目的は大きく分けて3つで、1つ目は専攻のHospitality/Tourismの知識をつけること、2つめは自分を見つけ変え成長させること、そして3つ目はなんでも話せる親友を作ることです。そのために、できる限りすべてのお誘いに応えて幅広い経験をすることを意識して生活しています。

・本学を目指す受験生へのメッセージ
関西外大は頑張れば必ず留学の経験ができる大学です。それに、海外・留学・英語・その他言語など、日本を超えた分野で興味を持っている学生には最適の場所だと信じています。なぜなら、同じような趣味を持った友達に必ず出会えるし、さらには世界中に友達を持つことができるからです。また、世界中の知識が集まった場所だから、未知と出会える可能性は限りなくあり、まだ自分の興味のあることが定まっていない学生にも、ぜひこの大学をお勧めしたいです。皆さんの受験の幸運を祈っています。

・海外での講義を受けてどう感じましたか?
すんごく大変です。課題の多さに圧倒され、最近は3~5時に寝る生活になってしまっています。授業後、友達と遊ぶ誘惑に負けてしまうのも理由の1つですが、基本的に平日は課題と戦う毎日です。アメリカの学生は、やはり積極的で、意見の良し悪しや的外れさは関係なしに、“意見を述べること”がかなり重要視されています。そんな、日本とは全く違う人々・環境に刺激されつつ、自分を向上させていきたいと思います。

次回からは、勉強以外でのこちらの生活も書いていきたいと思うので、ぜひ読んでみてください^^

January 5, 2010

はじめまして!

はじめまして。
外国語学部3回生の亀仙人。といいます。
私は交換留学でニューヨークのシラキュース大学に留学しています。
このブログを通してここでの生活を伝えていけたらと思います。
よろしくお願いします。

私が留学しようと思ったきっかけは、留学先の学費、食費、寮費免除だからです。受かったら儲けもんと思って留学することに決めました。学業の方の理由を言ったら、軍事の面からみた国際関係について学びたかったからです。それで国際関係で有名(らしい)なシラキュース大学に決めました。

到着して最初に思ったことは、「とにかくゆっくり眠りたい」ということです。飛行機は疲れますし、アトランタ空港で6時間ぐらい飛行機を待たないといけませんでした。日本を出たのが8月19日の昼ぐらいでシラキュース空港に着いたのがアメリカ時間で8月19日23時半ぐらいです。日本に帰る時も同じルートをたどるのかと思うとぞっとします。いっそこのまま帰らないでおこうかと思いますが、帰って単位の申請などをしないといけないので、いやでも帰らないといけません。何よりそうしないと卒業できなくなりますから。

こちらの授業は教授がひたすらしゃべるような授業もあるし、ディベートのクラスもあるし、教授がしゃべりつつ学生も発言する形式の授業もあります。確かにこちらの学生は発言や質問をよくしますが、あまり気にしなくていいと思います。もちろん発言しない学生もいるので発言できない人も安心です。その場合は授業の参加点がもらえない可能性がありますが…。私の場合は的外れな発言をして学生に「何を言ってんだこいつ」とか思われたこともあると思います(今も思われてるかもしれません)。たぶん授業は慣れると思うし、発言できるときに発言したらいいと思います。

最後に外大を目指す受験生へ。
学費だけじゃなくて、食費や寮費も払ってくれる大学はあまりないと思います。このプランで留学したい受験生は勉強頑張って合格してください。結局最後に頼りになるのは自分だけです。
では、リラックスして頑張ってください。