原動力は人の絆 第7回 関東地区同窓会 開催

 
▲100人を超える同窓生が集まった関東地区同窓会

同窓会関東支部が主催する第7回関東地区同窓会が12月3日、ホテル椿山荘東京のタワー8階「コスモス」で開かれました。クリスマスムードに装飾された華やかな雰囲気の中、100人を超える同窓生が賑やかに交流を深めました。
 
▲あいさつをする谷本理事長(左)と藤木同窓会会長(右)
 
同窓会総会は、FBS放送局OGの滝本千恵さんが総合司会を務めました。同窓会名誉会長の谷本榮子理事長はあいさつで、同窓会から旭日中授章を記念した胸像が寄贈されたことに謝意を表した後、来年4月に誕生する御殿山キャンパス・グローバルタウンに触れ、開学の暁にはぜひ訪れてほしいと笑顔を見せました。

藤木英幸・同窓会会長のあいさつに続き、井端義人・関東支部長が、大学や現役生の「今」の情報を卒業生に発信し、また、関東在住の卒業生の活躍の様子を母校や現役生、他地域の卒業生に伝えていくことで、卒業生と母校、現役生の繋がりを保ち続けたいと抱負を述べました。関東支部の会計報告と事業報告についで、御殿山キャンパス・グローバルタウンをドローン映像で紹介しました。

 
▲乾杯のあいさつで御殿山キャンパス・グローバルタウンの特徴を紹介する谷本学長

懇親会は、同窓会名誉副会長の谷本義高学長の乾杯でスタートしました。歓談の後、スポットライトに照らされたドアから、競技ダンス部の現役学生4人が登場。優雅なスタンダードと情熱的なラテンのダンスを披露し、参加者から大きな拍手を受けました。

▲先輩たちを魅了した、競技ダンス部の現役学生によるダンス
 
全員参加のゲームイベントでは、幅広いジャンルのマルバツ(○×)クイズが参加者を悩ませました。「昔のサンタクロースの衣装は、①青と白、②緑と赤?」や、「トランプ大統領夫人のメラニアさんの出身国は、①フィンランド、②スロベニア?」など、会場正面の右と左にそれぞれの答えのエリアが設けられ、同窓生らはこれはと思う方に移動。最後まで残った10人がプレゼントを手に入れました。

▲答えはどっち? 盛り上がったマルバツクイズ。

最後に、谷本理事長の旭日中授章を祝うスペシャルイベントが行われ、関東支部から水引額が贈られました。関西外大のロゴには、最高級と言われる「京水引」を使用し、左上には大きく羽ばたく鶴をあしらいました。人と人を結び付ける意味を持つ水引のロゴに天上界に通じる長寿の鶴を付けることで、人の絆を原動力とし、関西外大がさらなる成長と飛躍を遂げることを願ったものです。谷本理事長は「本学の発展にさらなる努力を重ね、叱咤激励に応えます」と同窓会の期待を受け止めました。
 

▲水引額は、長野県飯田市にある創業100年を誇る水引製造業者の作。
松岡麻依子・同窓会関東支部幹事から額を受け取る谷本理事長。
 

▲また来年、笑顔で再会しましょう!
 

晴天に恵まれ紅葉真っ盛りの当日、同窓会に先立ち、来賓や本部支部役員13人は明治時代に作庭された由緒あるホテル椿山荘東京の庭園を巡り、登録有形文化財の建造物をはじめとする史跡を鑑賞しました。ホテル椿山荘東京に13年勤めた山下直人・関東支部副支部長による庭園の歴史や史跡の由来の説明を受け、谷本榮子同窓会名誉会長、谷本義高名誉副会長らは山縣有朋ゆかりの名園を満喫しました。
 
▲美しい紅葉の中、名園を巡る一同
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