2019.04.06

約2400人の新入生が必修TOEFLを受験

 新入生を対象とした必修TOEFLが4月6日、中宮キャンパスで行われ、短期大学部の新入生と外国語学部、英語国際学部、英語キャリア学部の新入生、合計2376人が受験しました。ほとんどの新入生が、初めてのTOEFL受験で、テストを前に緊張した面持ちでした。

 TOEFLは世界150カ国以上の幅広い国々で実施されている英語検定テストです。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの英語圏の大学では、TOEFLのスコアを英語能力の証明、入学や卒業、奨学金などの基準にしています*。短期大学部では公費留学生の選考や留学奨学金の給付、3年次編入学(内部推薦)の申請要件などにTOEFLを利用しています。

 今年は新入生歓迎プログラム「K.G.C.ベーシックス穂谷プロジェクト」を4月13日(土)と20日(土)の2回に分けて実施することになりました。短期大学部の必修TOEFLは4月20日に予定されていたため、新入生のうち、約半数にあたるH2クラスからO1クラスの学生約400人は6日にTOEFLを繰り上げて受験し、4月20日に学研都市キャンパスで実施した新入生歓迎プログラムに参加しました。一方、A1クラスからH1クラスの 約470人は、4月13日に新入生歓迎プログラムに参加、同20日に予定どおりTOEFLを受験しました。

 本学では学部と短大部の学生を対象に、新入生を対象とする4月の必修TOEFLを含めて、年間13回実施しています。

*本学で実施しているTOEFLは、TOEFL®PBTで、海外の大学に入学する際には通常iBTのスコア提出が求められます。

初めて必修TOEFLを受験する学部・短大の新入生たち