中国語スピーチ・朗読コンテストが開かれ、41人が日頃の学修の成果を披露しました

 第9回大阪府内中国語スピーチ・朗読コンテストが2月3日に御殿山キャンパス・グローバルタウンで開かれ、41人が日々の学修成果を披露しました。

 参加者は、英語国際学部や短期大学部の在校生で、他に大阪府内に在住・在勤する一般からも参加しました。

 
▲会場は緊張感に包まれました

 コンテストは、指定原稿を朗読する第一部門とオリジナル原稿をスピーチする第二部門に分かれており、今年度は大会史上初となる第一部門の予選が開催されました。

 予選には32人が参加し、そのうち23人が本選に駒を進めました。審査では、発音の正確さや総合的な表現力、文章の内容・完成度などを踏まえて評価しました。

 第一部門の朗読では、「骄傲的白菜」「龟兔赛跑」「做人之道」の3種類の指定原稿から1種類を選んで朗読します。第二部門のスピーチは、中国をテーマにした内容の原稿を発表者が作成し、スピーチをします。

 
▲発表者はお互いに応援しました

 参加者は自分の発表の番が来るまでイメージトレーニングをしたり、発音を確認するなど、発表まで入念に確認しました。発表では声の強弱や声のトーンの変化、身振り手振りなどを付け、聞き手に内容がイメージしやすいよう工夫しました。

 審査の結果、第一部門では、「骄傲的白菜」を朗読した大野忠晴さん(英語国際学部1年)が、第二部門では「学习汉语的心路历程」をスピーチした野田宗作さん(英語国際学部1年)がそれぞれ一等賞を受賞しました。

 
▲第一部門で一等賞に輝いた大野さん

 
▲第二部門で一等賞を飾った野田さん

 
▲参加者は日々の成果を存分に発揮しました

 大阪府日本中国友好協会の戸毛敏美副会長は、「年々レベルアップしているように感じました。中国語のイとウの発音は大きく口を開けて発音するように心掛けて今後練習してみてください」と講評しました。

 成績は次の通りです。

第一部門
一等賞:大野忠晴さん
二等賞:山本愛花さん、松浦真菜さん
三等賞:梅下志慧さん、佐伯有彩さん、花畑風香さん
審査員特別賞:中松結輝さん、冨田麻緒さん、譚祐希さん、和氣大輝さん、近藤舞美さん

第二部門
一等賞:野田宗作さん
二等賞:古和周子さん、大嶋望月さん
三等賞:川端渉真さん、藤原萌未さん、八重尾蓮さん
審査員特別賞:赤羽柚寿さん
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