前日に引き続き中宮キャンパスでオープンキャンパスが開かれました

 前日に引き続き7月23日も中宮キャンパスでオープンキャンパスが開かれ、大勢の高校生や保護者でにぎわいました。




▲外大生が疑問や不安に答えました

 今年で開設10周年を迎える英語キャリア学部の小学校教員コースの体験授業には、子どもの教育に関心のある高校生が詰め掛けました。

 西村孝彦教授の「英語教員・小学校教員のための発音クリニック」では、実際に歌を歌いながら発音を修正する〝リズムイングリッシュ〟の授業が行われました。また、坂本暢章教授は、1年生が履修する教職概論の第1回を実際に行い、「教職はブラックなのか?」をテーマに参加者がディスカッションしました。


▲教職課程の体験授業に大勢の高校生が参加しました

 このほか、スペイン語の体験授業も人気でした。バルベルデ准教授が「いっしょにスペイン語を話しましょう」をテーマに、スペイン語の基本的なあいさつや発音を教授しました。また、「現役CAと話そう」では外大出身のCA(客室乗務員)が自らの経験を語り、多くの高校生が耳を傾けました。


▲スペイン語の体験授業では基本的なあいさつと発音を練習しました

 現役の外大生が、高校生の不安や悩みに直接答える「外大生と話そう」のコーナーでは、長い時間かけて話し込む受験生もいました。

 4月にスタートした外国語学部英語・デジタルコミュニケーション学科の早瀬咲良さんと金城亜優さんには、高校生から「自分は理数系ではないので難しいのではないか?」「プログラミングはできるのか?」「留学できるのか?」といった質問が相次ぎました。早瀬さんと金城さんは「私も理系じゃないけれど大丈夫」「英語をしっかり勉強すれば留学にもチャレンジできる」と答えていました。


▲「理系でないけれど大丈夫?」との質問に「大丈夫です」と答えていた早瀬さん(左)と金城さん

 外国語学部英米語学科の現役生には、留学や受験勉強についての質問が寄せられていました。三木勇人さん(4年)は、自分のオランダ留学の経験を例に「欧州にはアカデミックというより実践を重視する応用科学大学のような大学がたくさんあります」とその魅力を紹介していました。また三橋聡香さん(4年)は「参考書は何でもいいから通学などのすき間時間をうまく使って」とアドバイスし「単に英語だけを勉強するのではなく、英語で何をするのかを明確に持って勉強してほしい」と話していました。


▲英語キャリア学部の現役生は、留学後のキャリアについて話しました


▲国際共生学部の現役生に対しては、オールイングリッシュの授業や留学生との交流について質問が飛び交いました


▲英米語学科の現役生に対しては留学をめぐる質問が多く出ました










 
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