セパタクロー部の河場、吉留、大西の3選手が2024年前期の強化指定選手に選ばれました

 セパタクロー部の河場なずな選手(トサー、英語キャリア学部2年)、吉留匠輝選手(トサー、外国語学部2年)、大西陽太選手(サーバー、外国語学部1年)が、日本セパタクロー協会から2024年前期の強化指定選手に選ばれました。


▲2月のJOCジュニアオリンピックカップ。前列中央が河場選手、後列左端が大西選手、後列右から2人目が吉留選手

 河場選手は「女子D強化指定選手」で、学生のトップ級の選手として選出されました。2023年10月の全日本学生選手権では最優秀トサー選手、2月のJOCジュニアオリンピックカップでは最優秀選手賞を獲得するなど、屈指の選手として活躍中です。



 吉留選手は2023年に続いて「U-21強化指定選手」に選ばれました。2023年7月にタイで開かれた世界選手権大会では、U-21日本代表チームのメンバーとして出場し、日本の銅メダル獲得に貢献しました。国内大会でもトサーとして実力を発揮し、外大男子レグの活躍を支えています。



 大西選手は初めて「U-21強化指定選手」に選出されました。2月のJOCジュニアオリンピックカップではチーム3位に大きく貢献するなど、活躍が著しい成長株です。


 
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