2025年度大学院入試 第1回入試説明会が開かれました

 2025年度大学院入試に向けた第1回大学院外国語学研究科入試説明会が3月23日、中宮キャンパスで開かれ、受験希望者を前に、各分野の担当教員による説明などが行われました。


▲中宮キャンパスで開かれた第1回大学院入試説明会

 冒頭、外国語学研究科長の益岡隆志教授が大学院の概要について説明しました。益岡教授はキーワードとして、「主体的な研究活動」「外国語大学の特性」「言語の運用能力」の3つを挙げ、修士論文への取り組み方や言語の運用力が研究活動の基盤として重要な役割を果たすことについて話しました。


▲大学院の概要について説明する益岡隆志外国語学研究科長

 続いて、博士前期課程の英語学・英語教育、イベロアメリカ文化、日本語学・日本語教育、国際共生コミュニケーションの各分野について、それぞれ小谷克則教授、辻井宗明教授、柿木重宜教授、内田智弘教授が解説しました。


▲大学院での経験を語る西森優花さん


 この後、博士前期課程言語文化専攻(日本語学・日本語教育分野)を修了した西森優花さんが経験を語りました。西森さんは、本学英語国際学部で英語と中国語を学んだことで、言語と文化の関係をさらに深く研究したいと大学院に進学したことを紹介し、「大学院は先生と学生、学生同士の意見交換が活発で自分で成長できたと思います」などと話しました。

 最後に、大学院入試について説明があり、2025年度にスタートする「学部・大学院博士前期課程の5年履修プログラム」が紹介されました。今後の大学院入試説明会は第2回を6月27日、第3回を12月5日に予定しています。
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