留学生らが枚方市ドッジボール協会主催の交流ドッジボール教室で日本のルールによるドッジボールを楽しみました

 留学生や外大生らが、3月16日に中宮キャンパスの学生広場で開かれた枚方市ドッジボール協会主催の交流ドッジボール教室に参加し、日本の公式ルールによるドッジボールを楽しみました。


▲日本のルールでドッジボールを楽しみました

 枚方市では、1998年から全国交流大会を開催するなどドッジボールが盛んに行われています。この日は市ドッジボール協会の青年部のスタッフらが訪れ、留学生や外大生ら約20人にドッジボールを指導しました。




▲少しずつ体を慣らしていきました

 最初にウォーミングアップしたあと、2人1組になってキャッチボールをしたり、中当てボールゲームをして体を慣らしました。留学生は、ドッジボール協会のスタッフから「突き指をしないように、ボールはこんな風にキャッチして」「このようにして胸でボールを受けてみましょうか」などとアドバイスを受けながら練習しました。


▲いろいろなアドバイスを受けました

 そして、日本の公式ルールを使って2チームに分かれて試合をしました。ドッジボールのルールは国や地域によって違うため、留学生は最初のうちは戸惑っていましたが、試合が進行するに従ってルールにも慣れ、熱を帯びた試合が展開されました。




▲白熱した試合になりました

 ニュージーランドからの留学生のアシュレーさんは「ニュージーランドでは、中学~大学でドッジボールをします。ただ、アタックばかりでエキサイトするときがあり、ときどき危険なときがあります」と苦笑し「日本のスタイルでドッジボールをするのは初めて。とても楽しかったです」と好プレーの連続でチームを盛り上げていました。




 
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