外国語学部、英語国際学部、英語キャリア学部、国際共生学部の新入生オリエンテーションが開かれました

 外国語学部、英語国際学部、英語キャリア学部、国際共生学部の新入生を対象にしたオリエンテーションが3月22日に開かれました。4月にスタートする外国語学部の国際日本学科の新入生たちは、学科別の教務オリエンテーションにも臨み、新学科での学修に胸を躍らせていました。


▲4学部の新入生オリエンテーションが開かれました

 午前中は谷本記念講堂と谷本ホールで、学生生活、課外活動、留学、キャリアなどがテーマになりました。最初に、スタートしたばかりの関西外大公式アプリが紹介されました。「学内のイベント、奨学金のお知らせ、留学、就職から、クラブ・サークル情報、学食のメニューまで、外大生活に密着した情報にアクセスできるのでぜひダウンロードしてください」とアピールしました。


▲さまざまなアドバイスで大学での新生活スタートを応援します

 オリエンテーションでは、大学生として生活をスタートさせるにあたり特に留意すべき点として、「薬物乱用」「闇バイト」「マルチ商法」「カルト勧誘」などの具体例を挙げて注意喚起しました。また、学生証の発行や奨学金の申請手続きなどの説明を受けました。このほか、ボランティア団体ひまわりが学生生活の応援マニュアルを示し、少林寺拳法部▽チアダンス部 PYRATES▽フラダンス部 Puamelia▽アカペラサークル Vox Chordが 歓迎のパフォーマンスを披露、学友会本部から4月14日(日)に開催する新入生歓迎祭の紹介がありました。


▲4月14日の新入生歓迎祭への参加を呼び掛けました

 午後は、各学部の学科別に教務オリエンテーションが行われました。それぞれの学科ごとに履修登録や進級要件などの説明を受けました。


▲新学科スタートへの意気込みが伝わりました

 国際日本学科の教務オリエンテーションでは、学科長に就任する柿木重宜教授が国際日本学科で学ぶことや心掛けなければならないことを説明しました。「国際日本学科ではコース制をとっていません。日本語教員はもちろんのこと、日本語教員資格のある人材を求めているグローバル企業なと、幅広い就職先を見据えて、それぞれの進路に見合うように柔軟に対応できるようになっています」と話しました。そして、「皆さんは国際日本学科の1期生です。新しい学科をしっかりとつくっていってください」と激励しました。




 
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