春学期の授業が始まり、新学科が本格的にスタートを切りました

 2024年度春学期の授業が4月5日に始まりました。今春新設された外国語学部の「国際日本学科」と短期大学部の「未来キャリア英語学科」も、新入生を迎え入れて、第一歩を踏み出しました。

 
▲山口准教授の授業に臨む新入生たち

 授業の始まる直前、うろうろしながら教室の場所を探し、不安そうな表情を浮かべながら教室に入っていく新入生もいました。一方で久しぶりの授業を前に友人との再開を喜ぶ2年生や3年生の先輩の姿もありました。

 国際日本学科でこの日の1時限目に行われた山口真史准教授が担当する「Introduction to Academic English」には、27人の新入生が授業に臨みました。授業では、教科書や評価制度、授業の進め方などのオリエンテーションが行われました。山口准教授は「日本語を母語とする話者だからこそ、自分の頭で考え自分の力で日本語にすることを大切にしてください」と強調しました。

 
▲受講生は熱心に耳を傾けていました

 オリエンテーションが終わると、さっそく「品詞・基本文法」の講義に入りました。受講生に何度も質問を投げ掛ける双方向の授業が展開されました。初めはなかなか発言できなかった受講生も、自分の考えやこれまでの学修を振り返りながら発表できるようになっていました。
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