3年次編入学

「ファーストステージ」から「セカンドステージ」へ

短大生にとって、就職と並ぶ選択肢は3年次編入学です。本学は、短期大学を高等教育の「ファーストステージ」と位置づけ、2年間の課程で短期大学士の学位を授与しています。しかし、語学や外国の文化、社会に対する興味がわき、一層深く勉強したいと希望する人も少なくありません。そうした人たちに準備されているのが3年次編入学制度で、「セカンドステージ」への進学といえます。

短大で修得した単位が一定の範囲内で認定されるため、編入学後2年間で卒業できる点が3年次編入学の特長です。本学では、短大の授業を大学の授業と変わらない高いレベルに保ち、大学への移行がスムーズに行われるよう配慮しています。

編入学には2つの選択肢があり、本学の各学部へ進む人、他大学をめざす人に分かれます。学内進学の場合、①9月推薦入試 ②11月推薦入試 ③11月一般入試 ④2月一般入試の4回チャンスがあります。推薦入試は学業成績を中心に判定し、一般入試は学外からの応募者とともに筆記試験(英米語学科=英語、スペイン語学科=スペイン語、英語国際学部=英語、中国語から選択、いずれも2018年度入試)を受けます。他大学への編入学には、本学からの指定校推薦と一般入試があります。

短大部では、学生一人ひとりに勉学や生活面の助言指導を行うクラス担任のほか、学内の「進路指導委員会」が編入学の希望者に対してきめ細やかにサポートしています。

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3年次編入学DATA

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3年次編入学試験