学部・大学院

短期大学部のビジョン

あなたの未来を設計してみませんか

短期大学部英米語学科は、コミュニケーションツールとしての実用英語力の養成と、豊かな人間力を兼ね備えた人材の育成を目的としています。「K.G.C.ベーシックス」は、そのひとつ。人間力の養成、強化に主軸を置いた講座で、短大生としての勉強法やマナーなどを身に付けます。また、卒業後の進路に応じ、最大限の教育効果が得られるようになっています。2年間で専門的な知識もフルに修得できるよう工夫しています。2012年度の入学生よりカリキュラム及びコース制の一部を改め、英語力のさらなる充実を目指します。希望者全員が1か月~4か月間の海外語学研修に参加する、独自の短期留学制度も実施しており、さらに英語力を伸ばし、国際感覚を身に付けることが可能です。卒業後の進路は、語学力や人間力をフルに生かす分野への就職、あるいは国内外の4年制大学への編入など多彩です。

短期大学部 学びのPOINT

[学びのPOINT①] カリキュラムの改定

週14時間の英語の学び。新たな科目群の設置

1年次の英語の学習時間が週8時間から週14時間に増加します。また、専門教育科目に「編入学準備」「国際コミュニケーション」「サービス・ホスピタリティ」の3科目群を新設し、4年制大学への編入学支援はもちろん、国際感覚やビジネススキル、ホスピタリティマインドを養成する科目も多数開講されます。

 

[学びのPOINT②] 徹底した少人数教育

必修科目の習熟度別少人数教育

必修科目のクラスは25人程度。一人ひとりの学習習熟度に応じたクラス編成で、言語運用能力の基礎を確実に身に付けます。全教員の約40%をネイティブ教員が占め、海外の大学さながらの教育環境が整っています。Integrated English A~DでCBA方式を採用し、社会の仕組みや時事問題も英語で学ぶことで、実社会で役立つ英語を身につけます。

 

[学びのPOINT③] 希望者全員留学とIES

独自の海外短期留学制度と、IESプログラム

希望する学生全員を対象とした独自の海外短期留学プログラムを展開しています。米国、カナダなどの英語圏が中心で、派遣先大学の授業料は本学が負担します。また、IESや外国人留学生と学ぶ特別プログラムにより、言語運用能力のさらなる向上を図ります。

 

[学びのPOINT④] 多彩な授業をラインナップ

学部との共通授業やTOEIC、編入対策講座

学部との共通授業も開講、学部生に交じり刺激を受けながら学修できます。本学の3年次編入学生数は約430人で、全国トップクラス。他大学への編入学者も毎年多くいます。TOEICや編入学の対策講座も開いています。

 

短期大学部の教育目標 Q&A

短期大学部の理念、教育目標は何ですか
「生きた語学教育」という“実学”の実践です。入学から卒業までの間に英検2級以上の取得、TOEFL100点以上、TOEIC200点以上の得点アップを目標としています。関西外大をはじめ国内外の4年制大学への編入学や、実社会での活躍を夢見る学生など多様化するニーズに応えられるよう3コース制を採用し、教育内容を整備しています。異文化に触れ、視野を広げることをねらいに、希望者全員を米国やカナダ、豪州、中国などに派遣する、短大部独自の短期留学プログラムも実施しています。
短期大学部の魅力は何ですか
就職や4年制大学への編入学など、卒業後の進路に合わせたコースを選択し、チャレンジできることです。本学から国内外の4年制大学に編入学する学生数は、毎年、全国の短大でも屈指の多さ。就職先も、航空業界やホテル、旅行業界、金融、メーカーなど多彩な業種に及び、高い就職率を誇っています。2年間勉強したあとにもう一度、進路を選べるのは大きな魅力です。
カリキュラムとコース制はどのように変わりますか
専門教育科目に「編入学準備」「国際コミュニケーション」「サービス・ホスピタリティ」科目群を新設し、各自の興味や進路に合わせ、自由に科目を選択することが可能となります。

 

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