帰国後の諸手続き

本学のプログラムを利用して留学している公費留学生のみなさんは、留学期間終了後、すなわち授業・試験期間終了後は速やかに帰国してください。帰国が遅れると、単位認定や卒業時期に影響を及ぼす場合があるので注意してください。

帰国の準備をするにあたり、各部署から諸注意・連絡事項があります。詳細は対象者に別途案内をします。

帰国直前学生への連絡事項

帰国にあたり、主に以下の報告・活動等をもって留学終了となります。

各部署への帰国報告

教務部

  • 「履修科目報告書」の提出(帰国後1週間以内にGAIDAI-Linkより)
  • 留学先大学で受講した科目の「シラバス」提出(英語キャリア学部生のみ、帰国後1週間以内。提出方法は別途指示。)
  • 「卒業期届」の提出(大学4年生(5-6年目)および短期大学部2年生(3年目)のみ、GAIDAI-Linkより)

国際交流部

  • 「帰国報告書」および「帰国生アンケート」の回答
  • 学内TOEFLの受験
  • 帰国ガイダンスへの出席

キャリアセンター

  • 「帰国留学生ガイダンス」の参加
  • 「進路報告書(大学4年生および短期大学部2年生のみ)」の提出(帰国後1週間以内にGAIDAI-Linkより)
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学内TOEFL

1年以上の留学に参加した帰国留学生(私費留学生を除く)は必ず受験してください。1回のみ無料で受験できます。

問い合わせ先:国際交流部(cie_toefl@kansaigaidai.ac.jp

学内TOEIC

スケジュールは学内TOEFL 他検定試験を参照。

なお、留学中の申込は、申込期間中(日本時間)に関西外国語大学 TOEIC® L&R IP テスト 受験申込ページから申込を行ってください。

問い合わせ先:リロ・パナソニック エクセルインターナショナル株式会社 語学研修チーム
kansaigaidai@relo.jp