いまは、夢への準備期間。 海外で国際関係学を学ぶために。

あなたの夢や目標は何ですか?

 貧困のために路上で生活をするストリートチルドレンの数を減らすことです。きっかけは、オーストラリアとフランスへ留学した時に見た、路上で生活をする子どもたちの姿です。「一人でも多くの人が、自分の生きたい人生を送れるような社会にしたい」。いまは、まだ解決策は見つかっていませんが、大学卒業後、海外の大学院に進学し、知識を増やしたいと考えています。

フランス留学中に現地の子どもたちと

実現のために、いま取り組んでいることはありますか?

 海外の大学院に進学するために必要な英語試験TOEFLの対策です。すべて英語で書かれたETS公認のテキストを使って勉強しています。1年次に英語集中プログラム「IESプログラム(現在のSuper IESプログラム)」を受講し、英語を英語で捉えて理解する勉強法を学びました。それからは、なるべく和訳をせず、わからない単語は英英辞典を使い、英語を英語で理解するように心がけています。

1年次に履修したIESプログラムのクラスメートと

 コロナ禍のなかで、自分の時間が増えました。目標を立てないと、だらだらと過ごしてしまいがちなので、自分なりのルーティンを決めています。ルーティンと言うと、朝早く起きて何かをすると想像されがちですが、私の場合は、夜型なので昼前に起床します。そのあと、ベッドメーキングをしてコールドシャワーを浴びて…と自分なりのルーティンを作って過ごしています。

MESSAGE

 海外の大学院進学をめざし、英語力を高めたいと思っています。春学期は、国際ビジネス、ツーリズム、ホテルビジネスなど外国人教員によるオールイングリッシュ授業を履修しました。コロナ禍でさまざまな制限もありますが、自分の目標に合わせて、オンライン授業を上手に活用することで充実度も変わってくると思います。

PROFILE

外国語学部英米語学科 4年
守屋 孔大 さん

2016年に外国語学部英米語学科に入学。入学のきっけかは、「スピーキングパートナープログラム」など数多くの国際交流プログラムとキャンパスでいきいきと過ごしている先輩たちの姿に憧れたからです。2019年8月からは外大生と留学生が「学・食・住」をともにする「GLOBAL COMMONS -結-」で入居者の生活をサポートするRAとして活躍中。

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