IEP|スペイン語圏留学の魅力について聞いてみよう!留学帰国生スピーチ

 Spanish Learning Teamによる「留学帰国生スピーチ」が、南米編(11月9日)とスペイン編(11月24日)の2回に分けて開催されました。

 南米編ではブラスパスカル大学に留学した山中梨里さん(イベロアメリカリベラルアーツ留学)とチリカトリック大学に留学した安田龍さん(イベロアメリカリベラルアーツ留学)が、アルゼンチンとチリの魅力について語りました。

 山中さんからは、主に日本とアルゼンチンの文化・習慣の違いや、アルゼンチン独特の食文化について、たくさんの写真を使って紹介がありました。また、安田さんはラテンアメリカで最も権威のある教育機関の一つであるチリカトリック大学での授業の様子や、スペイン語の勉強方法など体験談を交えて紹介しました。

アルゼンチンでの生活の様子
チリカトリック大学の紹介 

 スペイン編では、津田桃子さん(秋学期語学留学)と藤原茜さん(イベロアメリカリベラルアーツ留学)が、サラマンカ大学での授業やホストファミリーについて紹介。

 津田さんは、サラマンカ大学がスペイン語試験DELEの試験問題作成を担う教育機関の一つであることに触れ、質の高いスペイン語教育を提供していることや、実際に授業で使用したノートなどを共有、参加学生はより鮮明にイメージを膨らませる事ができたようでした。

 藤原さんからは、学業との両立を図りながらスペインの近隣諸国を訪れたことや、お世話になったホストファミリーとの思い出、そして現地で食べた手料理など、スペイン文化に幅広く触れることができる内容でした。

津田さんがサラマンカ大学で使用した資料やノート
藤原さんとホストファミリーの交流の様子

 イベントに参加した学生からは「インターネットでは知ることのできない南米の事情や現地での経験を聞くことができてよかったです」「スペインへの留学に興味があったので、すごく有意義な時間になりました」といった感想がありました。

 Spanish Learning Teamは12月に「スペイン語スピーチコンテスト」と題して、留学生からスペイン語を学んで、発表するイベントを開催する予定です。上位入賞者には景品も用意していますので、ぜひIntercultural Engagement Program特設サイトをお気に入り登録してチェックしてみてください。

【Intercultural Engagement Program特設サイト】
https://sites.google.com/view/kguiep/

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