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IEP|オンラインで短大生と留学生がクリスマスパーティーを開催

 オンラインで国際交流に取り組む「Global Act Initiative」は、12月8日WEB会議システム「Remo」を使って短大生と留学生がクリスマスパーティーを楽しみました。企画したのは、短大生、短大から3年次編入学をした学生がリーダーを務めるKansai Gaidai College Teamで、参加した学生らは一足先にクリスマスを祝いました。

▲短大生と留学生が「Remo」でクリスマスパーティー

 イベントには、現役短大生のほか、アメリカとオーストラリアから留学生も参加し、オンラインでたっぷり楽しめるゲームを通して交流を深めました。「Remo」では2つのテーブルが用意され、1つのテーブルでは「はぁって言うゲーム」を実施。英語と日本語でお題を与えられ、声と表情だけで演じて当てあいました。

▲「はぁって言うゲーム」で「Really」を演じて当てあいました

 もう一つのテーブルでは、クリスマスにまつわるクイズ大会が行われました。留学生・Nolan Borzoniさんの司会で進行し「クリスマスと言えばどんな飲み物を思い浮かべる?」と言う質問に短大生が答えました。Nolanさんは、アメリカで有名なクリスマスの飲み物「エッグノッグ」などを紹介しました。「エッグノッグ」は、シナモンで味付けをした牛乳ベースの甘い飲み物で、短大生は、初めて聞く飲み物に興味を示していました。

▲クリスマスにまつわるクイズ大会を開催

 チームリーダーを務めた森琴華さんは「チームには留学生のリーダーもいます。週に1回、留学生も一緒にミーティングを行い、企画を進めてきました。集客面で悩むこともありましたが、試行錯誤しながら取り組めてよかった」と話し、勝田梨佳子さんは「大変なこともありましたが、活動を振り返って一番に思い浮かぶのは“楽しかった”と言うことです。リーダーとして参加できて貴重な経験になった」と述べていました。

▲チームリーダーを務める外大生と留学生