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オンラインの国際交流プロジェクト始動、Zoomでキックオフミーティング実施

 海外の留学生と外大生が協働で取り組むオンラインプロジェクト「Global Act Initiative」のリーダーを務める学生が、8月19日にビデオ会議システムZoomでキックオフミーティングを実施しました。ミーティングには、アメリカやメキシコ、ドイツ、トルコ、イスラエルなど計9カ国から約20人の留学生と外大生ら約30人が参加し、オンライン上で交流を深めました。

 冒頭、留学生別科長のスティーブン・ザーカー教授が「このプロジェクトは、本学にとってはじめての取り組みになります。みなさんでこのプログラムをつくりあげてください」と激励したあと、プロジェクトのリーダーを務める外大生にバトンを渡しました。

 プロジェクトの中心メンバーのひとり、村上達哉さんが「Global Act Initiativeでは、アカデミックな協働プロジェクトをはじめ、ブロードキャスティングなど7つのチームに分かれて活動します」と概要を説明しました。続いて、自己紹介の時間が設けられ、参加した留学生が出身国に加え「日本の文化やアニメが好きです」「村上春樹の本がお気に入りです」など、日本に興味を持った理由をそれぞれ述べ、場が盛り上がりました。

 全体会終了後は、各チームに分かれてミーティングを行い、国境を越えた協働プロジェクトの第一歩を踏み出しました。7つのチームが準備を進めるイベントの内容は、8月26日の留学生別科全体オリエンテーション時に紹介されるほか、「Take Action!」の特設サイトでも案内します。日本と世界をつなぐ様々な国際交流イベントが秋学期を通して開催される予定です。