Intercultural Engagement Programスタート!

 オンライン上で外大生と世界中の学生が繋がり、バーチャルな空間で国際交流を行う「Intercultural Engagement Program(以下、IEP)がスタートしました。

 まず、Language Learningチームが9月9日(水)に、外大生と留学生との交流会「Conversation Table」を実施。約20人の参加者が、英語と日本語による対話を楽しみました。イベントに参加したYoussef Hanlyさん(イギリス・リーズ大学)は「留学生と外大生が、お互いに日本語と英語で会話することができました。参加した皆さんはとてもフレンドリーでした」と話していました。また、萱垣杏花さん(英語キャリア学部英語キャリア学科1年生)は「夏休み期間中は英語を話す機会がなかったので、今回このように英語で交流をし、新しい友達を作ることができて本当によかった」と述べていました。

 翌日、9月10日(木)には、同チームによる「Japanese Tutoring Center」を実施。本学の日本語教員養成課程を履修している学生7人が日本語TA(Teaching Assistant)として、留学生の日本語学修に関する質問にマンツーマンで答えたり、アドバイスなどを行いました。

 参加したMadelyne Hartleroadさん(アメリカ・パーク大学)は「日本語TAから直接、日本語を学ぶことができ、とても有意義なイベントでした」と話していました。また、日本語TAとして参加した山田真依さん(外国語学部英米語学科4年生)は「初めは緊張しましたが、この(コロナ禍の)状況下でも留学生に日本語を教えることができて嬉しかったです」と話しました。

 IEPの活動は、12月下旬まで続きます。同プログラムの取組みは、「Take Action!」内で随時、紹介されます。 

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